「macOS Mojave 10.14 beta 6」が開発者向けに公開

現地時間6日、Appleは開発者向けに「macOS Mojave 10.14 beta 6」を公開した。デベロッパー登録しているユーザーはインストールすることが可能だ。

「macOS Mojave 10.14 beta 6」では、WindowsがインストールされたPCからMacにデータを移行するための「移行アシスタント」アプリのアップデートが行われており、Microsoft Outlookなどのサードパーティー製アプリからドキュメントやメール、連絡先などが移行できるようになることが判明している。

また、そこまで大きい変更点ではないが、「macOS Mojave」から新たに追加される「ホーム」アプリにも新たに単色の背景色が導入されている。

「macOS Mojave 10.14 beta 6」のビルドナンバーは「18A353d」。開発者の方々は時間があるときにアップデートを。


「macOS Mojave 10.14」では、多くのユーザーが望んでいた「ダークモード」が利用できるようになり、デスクトップのアイコンを種類別に整理する「デスクトップ・スタックス」の追加、Mac App Storeのリニューアルなどが行われる予定だ。また、マップアプリではダークモード使用時に夜のマップが表示されるなどの複数の変更が行われている。

これらの詳細については、以下のまとめ記事を確認していただければと思う。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。