PC版『Marvel’s Spider-Man Remastered』国内発売日が8月13日に決定。予約受付も開始

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PC版『Marvel’s Spider-Man Remastered』の国内発売日が8月13日に決定したと発表した。同時に、SteamEpic Gamesストアで事前予約受付も開始されている。

▼ PC版『Marvel’s Spider-Man Remastered』を予約する
Steam
Epic Gamesストア

『Marvel’s Spider-Man Remastered』は、2018年に発売し、大ヒットを記録したPS4向けオープンワールドアクションアドベンチャー『Marvel’s Spider-Man』をPC向けにリマスターした作品。

PC版では、ユーザーのさまざまなハードウェア環境を考慮し、幅広いグラフィック関連の設定項目を用意したり、機能を拡張するための新しいテクニックやツールを導入したとのこと。具体的な内容は以下 (PlayStation.Blogから引用) 。

  • 対応ハードウェアをお持ちの方であれば、レイトレーシングによる反射をゲーム全体で利用可能です。反射にはさまざまなクオリティレベルがあり、そのうちのひとつである新しいハイクオリティなレイトレースモードでは、ウェブ・スイングしたり、犯罪に立ち向かったりする場面で、マーベル世界のニューヨークをさらに精細に表現します。
  • NVIDIA DLSS(Deep Learning Super Sampling)は、GeForce RTX GPUのみに搭載されている専用のTensor Core AIプロセッサを用いてグラフィック性能を引き上げ、最高水準の画質でフレームレートを向上させます。
  • NVIDIA DLAA(Deep Learning Anti-Aliasing)は、GeForce RTX GPUの性能に余裕があり、さらに高いレベルの画質を求めるゲーマー向けの、AIを使用したアンチエイリアスモードです。
  • 出力解像度を選べるだけでなく、ウルトラワイド(21:9)、パノラマ(32:9)、マルチモニターのNVIDIA Surroundなど、幅広いディスプレイ比率をサポートしています(*1)。モニターを3台お持ちの方は、ぜひこのゲームで最大限利用してみてください!
  • その他の数多くのレンダリングシステムにクオリティレベルやアルゴリズムオプションが追加され、従来よりもカスタマイズの幅が広がっています。これには、SSAO、テクスチャフィルタリング、LoDクオリティ、シャドウなどが含まれます。また、ウィンドウ表示、フルスクリーン表示、排他的フルスクリーン表示の各レンダリングモードに対応しています。

*1 対応するPCとディスプレイ機器が必要です。

本作はDualSenseワイヤレスコントローラーのカスタマイズオプションにも対応。有線でPCと接続することで、アダプティブトリガーの感触やハプティックフィードバックなどDualSense コントローラーの全機能をゲーム内で体験できるとのこと。

ゲームプレイやゲーム内UIの操作はマウスとキーボードに対応するほか、Steam Inputにも対応しており、様々なリマッピングオプションが利用できる。複数のアクセシビリティ機能も利用できるようになる予定だ。

また、事前予約特典として、スパイダーマンのスーツ3種と戦闘ガジェット 「スパイダー・ドローン」 の早期アンロックや、スパイダーマンのアップグレードに使える5スキルポイントなどがもらえることも案内されている。

PC版『Marvel’s Spider-Man Remastered』は国内では8月13日(土)に発売予定。事前予約はSteamもしくはEpic Gamesストアから。

▼ PC版『Marvel’s Spider-Man Remastered』を予約する
Steam
Epic Gamesストア

© 2022 MARVEL © 2022 Sony Interactive Entertainment LLC Created and developed by Insomniac Games, Inc. PC version by Nixxes Software BV.
(画像:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

©Valve Corporation. Steam および Steam ロゴは、米国およびまたはその他の国のValve Corporation の商標およびまたは登録商標です。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。