MicrosoftがGitHubの買収を正式発表 買収額75億ドル、2018年末までに手続き完了

噂は本当だった。4日未明の報道通り、MicrosoftはGitHubの買収を明らかにした。買収額は75億ドル、日本円にすると約8,200億円。買収は2018年末までには完了するとのことだ。

元XamarinのCEOで、現在はMicrosoftのコーポレートバイスプレジデントのNat Friedman氏がGitHubのCEOに就任する予定。また、元CEOのChris Wanstrath氏はMicrosoft社の技術者として活動するとのこと。ソフトウェアイニシアチブに関する仕事に従事するという。

今回の買収発表に伴い、MicrosoftのCEO Saty Nadella氏は「この買収合意を踏まえた上で、我々は社会に対する責任を認識し、すべての開発者が世界の最も緊急な課題に対し構築、イノベーション、解決の力を発揮できるようにするため最善の努力をする」とコメントしている。

GitHubは、世界2800万人(2018年3月時点)の開発者が利用するGitホスティングサービス。約8500万ものソースコードレポジトリが存在し、名実ともに世界最大のソースコードホストとして、開発者たちに親しまれてきた。

▶︎ Apple公式サイトで各種「iMac」製品をチェック
 ・27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル
 ・21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル
 ・21.5インチiMac
 ・iMac Pro
▶︎ Apple公式サイトで各種「MacBook」製品をチェック
 ・MacBook Pro
 ・MacBook Air
 ・MacBook
▶︎ Apple公式サイトで「Mac Pro / Mac mini」をチェック
 ・Mac Pro
 ・Mac mini
▶︎ Apple公式サイトでMacアクセサリをチェック
 ・Magic Keyboard / Magic Trackpad 2 / Magic Mouse 2 / その他
▶︎ 「Mac」をAppleの学生・教職員向けストアで購入
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。