Microsoftの開発者カンファレンス 「build 2019」 5月6日~8日に開催 開催場所はシアトル

今年のMicrosoftの開発者カンファレンス 「build 2019」 は5月6日~8日に開催予定。Microsoftが正式に発表した。

開催場所は米シアトルにあるワシントン州立コンベンションセンター、カンファレンスへの参加受付は2月27日(米国時間)から開始予定とされている。

「build 2019」 が5月6日~8日に開催決定

同イベントではWindowsやAzureなどMicrosoftが開発しているサービスに関して、多数の新しい発表が用意されているだろう。また、噂の新型MRヘッドセット 「HoloLens 2」 がスペインのバルセロナで開催されるMWCでお披露目となることが予想されているが、同ヘッドセットの開発者に向けた詳細がbuild 2019で明らかにされる可能性が高い。

ちなみに、build 2019の開催日程は、Googleの開発者カンファレンス 「Google I/O 2019」 と日程が被ることになる。「Google I/O 2019」 は2019年5月7日~5月9日まで開催されるため、両イベントに参加するにはまずGoogle I/Oの基調講演を聞いた後、すぐに翌日のbuild 2019に向けて、カリフォルニアからシアトルまでのフライトする必要がある。

もちろん、インターネットでのストリーミングが用意されているためその必要はないかもしれないが、少なくともGoogleとMicrosoftの両サービスを使っている方にとっては、この1週間はとても忙しいものになりそうだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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