Microsoft、macOS版 「Microsoft Edge」 のCanary Channelをリリース

現地時間5月22日、MicrosoftはmacOS向けに、Chromiumベースで作られた 「Microsoft Edge」 のCanary Channelをリリースしたことを発表した。

公開された 「Microsoft Edge」 は、Mac風のユーザーインターフェイスを適用し、macOSでも違和感なく利用できる外観に仕上がっている。

また、Touch Barを通してショートカットやタブの切り替えなどができるよう調整されているほか、トラックパッドのジェスチャーへの対応も行われているとのこと。「Microsoft Edge」 がMacでも快適に動作するよう、こだわって作られているようだ。

macOS向け 「Microsoft Edge」 は、「Microsoft Edge Insiderサイト」 から入手することが可能。ダウンロードはこちらからどうぞ。さらにMicrosoftは毎週更新が予定されている 「Dev Channel」 や6週間ごとに公開される 「Beta Channel」 のMac版もまもなく提供予定としている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。