『Microsoft Flight Simulator』に日本風景をアップグレードする無料アプデ。「World Update I: Japan DLC」 が9月29日リリース予定

9月24日、米Microsoftは今年8月に発売した新作フライトシミュレータ『Microsoft Flight Simulator』に、無料アップデート 「World Update I: Japan DLC」 を配信することを発表した。

日本の風景をアップグレードする 「World Update I: Japan DLC」 が9月27日に配信

「World Update I: Japan DLC」 は、『Microsoft Flight Simulator』に収録されている風景をよりリアルにするためのセクションワールドアップデート。第1弾となる今回のアップデートの対象は日本だ。

「World Update I: Japan DLC」 では日本の6都市、6空港、そして20のランドマークが追加される予定。さらに日本の空港を舞台にした3つの着陸チャレンジが実装される。

アップデートされる6都市は、仙台、高松、徳島、東京、宇都宮、横浜。いずれの都市も高解像度の3D写真を使ってこれまでよりもリアルに描かれるようになるという。

空港は八丈島空港、慶良間空港、釧路空港、長崎空港、下地島空港、諏訪之瀬島空港がアップデートの対象となる。いずれもハンドメイドによる精密なモデリングになるとのことだ。

そのほか、20を超えるランドマークは世界遺産や日本の歴史的建造物が対象だ。たとえば白川郷や厳島神社、法隆寺、姫路城などの歴史的価値の高い建物、そして川崎人工島 風の塔や神戸ポートタワーといった有名な建造物、そして天橋立や富士山、阿蘇山といった日本を代表する自然風景もアップデート対象に含まれている。

同アップデートは9月29日に配信予定。『Microsoft Flight Simulator』製品版はもちろんのこと、Xbox Game Pass for PCのユーザーも楽しむことができる。アップデートが配信されたら、おなじみの風景をぜひフライトシミュレータでも楽しんでみてはどうだろうか。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。