『Microsoft Flight Simulator』4月15日に日本語対応。アップデート第4弾 「World Update 4 – France and Benelux」 で実装

4月1日、『Microsoft Flight Simulator』の開発スタジオAsobo Studiosは、同ゲームの大型アップデート第4弾 「World Update 4 – France and Benelux」 を4月15日に実装することを発表した。

大型アップデート第4弾 「World Update 4 – France and Benelux」 4月15日に実装

「World Update」 は、世界の主要都市のグラフィックなどを強化するアップデート。これまで日本、アメリカ、イギリスとアップデートされてきたが、第4弾となる 「World Update 4 – France and Benelux」 では、フランスとベネルクス地域のアップデートが行われる。ベネルクスはベルギー、オランダ、ルクセンブルグの3カ国。

新たにAltiport Megève(ムジェーヴ空港)、Nice Côte d’Azur Airport(ニース・コート・ダジュール国際空港)、Rotterdam The Hague Airport(ロッテルダム・ハーグ空港)の三つの空港が緻密にモデリングされるほか、100を超える空港の調整が行われるという。また、新たなチャレンジも追加されるとのこと。

さらに同アップデートでは、日本ユーザー待望の日本語およびオランダ語のローカライズが行われる。日本のユーザーもプレイしやすくなるはずだ。

[ via GAME Watch ]

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。