Apple TV版 「Minecraft」の配信が終了 ユーザー少なく開発リソースを再配分するため

Apple TV向けに配信されていた「Minecraft: Apple TV Edition」のサポートが打ち切られたことが明らかになった。また、同時にApp Storeから同アプリが削除されており、Apple TVを使って新規でMinecraftをプレイすることが不可能になっている。

Apple TV版「Minecraft」のサポートが終了

Minecraftを開発するMojangの発表によると、9月24日の時点で「Minecraft: Apple TV Edition」のアップデート提供やサポートは終了したとのこと。これまでMinecraftを遊んできたApple TVユーザーに対して感謝を示しているが、プレイヤーが少ないことからMojangの開発リソース再配分のため、Apple TV版の提供を打ち切ることを決めたという。

「Minecraft: Apple TV Edition」は、2016年10月に実施されたAppleの新製品発表イベントで発表され、同年12月に正式リリース。価格は2,400円(税込)だった。

ただし、Apple TVのコントローラー「Siri Remote」を使ってプレイすることはできず、同タイトルを遊ぶためにはMFiに対応したゲームコントローラーが必要であったことから、ユーザー数は思うように伸びなかった。

ちなみに、「Minecraft: Apple TV Edition」の配信とサポートは停止されているが、すでに購入した方に関しては今後も引き続き遊ぶことができるとのことなので、既存ユーザーは安心していただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。