2019年のiPhoneは全3種類 すべて2018年モデルと同じ画面サイズになる模様

先月、Appleは3種類のiPhoneを発表したが、次の話題は早くも来年のiPhoneへ。TF International Securitiesの著名アナリストMing-Chi Kuo氏は、Appleは2019年に3種類のiPhoneを発表する予定であると伝えている。

2019年のiPhoneのラインナップは3モデル、画面サイズは2018年と同じに

Appleが現在開発しているネクストiPhoneは全部で3種類。ラインナップは5.8インチ・6.5インチの有機ELディスプレイを搭載した端末と、6.1インチ液晶ディスプレイを搭載した端末の構成になるとのこと。

これは、2018年に発売した(iPhone XRは今月26日発売)iPhoneと同じラインナップ。Appleはこれまで2年に一度、iPhoneの大幅アップデートを行なっており、2019年はその年に当たる。しかし、Ming-Chi Kuo氏の持つ情報が本当であるならば、2019年のiPhoneは大幅アップデートにはならない可能性がある。少なくとも画面サイズが変更されることはなさそうだ。

ちなみに、2019年のiPhoneについては様々な噂がある。カメラ性能を向上させるためにトリプルレンズカメラを搭載するとか、Apple Pencilに対応するとか、一部ではUSB-Cポートが搭載されるといった話や3Dセンサーが背面カメラにも搭載されるという話があったが、いずれも端末デザインを大きく変更するものではないため、これらの噂のうち一部あるいは全てが実現する可能性は依然として残されている。

果たして、来年のiPhoneはどのような端末になるのだろうか、まだ発売まで1年近くあるがすでに期待で胸が膨らんでいる。

[ via MacRumors ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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