新型iPadは今春ではなく「WWDC 2018」で発表か Face ID搭載「iPad Pro」は今年後半に登場予定:DigiTimes報じる

現地時間12日、DigiTimesはAppleの新製品に関するレポートを公開している。

レポートでは、Appleは13インチの「MacBook」を第2四半期後半に発売(詳細は以下の記事へ)することが報じられているが、同情報に加えて、新型iPadについても言及されているので、詳細を紹介したい。

廉価版「iPad」の次世代モデルがWWDC 2018で、新型「iPad Pro」が2018年後半に登場

DigiTimesのレポートによると、Appleは新型iPadを複数種類用意しているようだ。

まずは、廉価モデルとも呼べる「iPad(第5世代)」の次世代モデル。これは現行モデルよりもさらに安くなったエントリーモデルになる予定で、発売は2018年第2四半期後半。つまり、上記の13インチ「MacBook」と同じ時期に発売する可能性が高いことになる。この情報が正しければ、発表は6月に開催されるとみられる開発者向けイベント「WWDC 2018」か。

次に、最注目の新型「iPad Pro」について。同モデルは、顔認証機能「Face ID」が搭載されたベゼルレスモデルになることが濃厚とされているが、こちらは2018年後半にリリースされることになるとのこと。この情報も正しければ、おそらくは新型iPhoneと同時期に発表されることになるだろう。具体的な時期は9月頃が最も濃厚だ。

ちなみに、新型「iPad Pro」の発売時期については、Bloombergも2018年9月頃を予想している。ハイエンド端末の購入を検討している方はあと半年は待つ必要があるのかもしれない。

[ via MacRumors ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。