Amazon、Echoのラインナップを大幅刷新 「Echo Studio」 「Echo Flex」 など新製品を投入

9月26日、Amazonは同社のスマートスピーカー 「Amazon Echo」 シリーズのラインナップを刷新。「Echo Studio」 「Echo Flex」 といった新製品を投入、本日より予約受付を開始している。

今回発表された製品は、以下の4製品。

  • Echo Flex
  • Echo Dot with clock
  • Echo (第3世代)
  • Echo Studio

Echo Flex

Echo Flexは自宅のコンセントに直接差し込んで利用するEchoデバイス。ケーブルを必要としないため、狭い日本の住宅環境でも便利に利用することが可能だ。Echo Flexにはスピーカーが内蔵されており、対応するスマートホームデバイスの操作や別室へのアナウンスができるほか、お気に入りのスポーツチームの試合結果や呼びかけに対する応答も、内蔵スピーカーを通じて聞くことができる。

また、Echo Flexに搭載されたUSBポートでスマートフォンやその他アクセサリを充電できるほか、別売のEcho Flex専用に設計されたスマートナイトライトやモーションセンサーを併せて利用することも可能だ。

価格は2,980円(税込)、11月14日発売予定。本日より予約受付が開始されている。

Echo Dot with clock

Echoシリーズで最も人気のあるEcho Dotの前面にLED時計が付いたモデルで、寝室のサイドテーブルやキッチンカウンターなどでの利用に最適。LEDの明るさは部屋の明暗に応じて自動的に調整されるため、時刻表示も見やすくなるよう設計されている。

また、天気を確認すれば外気温が、タイマーを設定すれば残り時間が表示され、目覚ましを設定する際にも設定時刻を確認することができる。アラームが鳴っている最中にデバイスの上部をタップすればスヌーズ機能も利用できる。

価格は6,980円。10月16日発売予定。本日より予約受付が開始されている。

Echo (第3世代)

第2世代から外観デザインを一新し、ファブリック調のチャコール、ヘザーグレー、サンドストーン、そして新たに加わったトワイライトブルーの4色のカラーバリエーションに。3.0インチウーファーなどEcho Plus (第2世代) と同様のオーディオアーキテクチャを備え、力強い低音再生はもちろんのこと中高音域でもさらに細やかなサウンドを再現している。

価格は11,980円。10月16日発売予定。本日より予約受付が開始されている。

Echo Studio

最後はEcho Studio。本製品はAppleのHomePodやSonos Oneといったハイエンドなスマートスピーカーに対抗したスマートスピーカー。”Dolby Atmosに対応した初のスマートスピーカー” が売り文句だ。

5つのスピーカーと音響の分析機能を搭載し、最適な音楽環境を提供できる。最大出力は330W。5.25インチウーファーと1.0インチツイーター、3つの2.0インチミッドレンジスピーカーがダイナミックな中音域や切れ味のある高周波数帯のオーディオ再生を可能にしている。

Amazon Music HDを通じて高音質なロスレスオーディオの再生が可能。さらに、一部のFire TVとのペアリングが可能なため、Dolby Atmos、Dolby Audio 5.1などに対応した映像を3Dオーディオで楽しむことも可能だ(今後対応予定)。

価格は24,980円(税込)、発売は12月5日を予定している。予約はこちらのリンクから。

注:当記事に掲載されている価格など可変的情報については、記事掲出時のものであることに注意してください。
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。