Appleが2つの新Apple Storeを2019年内にオープンと予告。ひとつは東京駅で確定か Apple 表参道もリニューアルへ

7月30日、Appleは日本国内に現在建設中のふたつのApple Storeの新イメージロゴをApple公式サイトで公開した。当初はひとつのApple Storeが年内に誕生することが予告されていたが、年内にふたつオープンすることが発表されている。

公開された画像は上記画像。お馴染みのAppleのリンゴマークだが、現在建設中の新規店舗をイメージしたものになっているようだ。

2019年オープン予定のApple Storeのひとつは東京丸の内で確定か

このうち、上記画像は白をベースに何色ものカラーを使用したロゴになっているが、これはおそらく東京駅丸の内を示しているものと予想される。

東京丸の内には多数の地下鉄が走っているが、そのカラーとAppleのロゴに使用されているカラーがほぼ一致するからだ。黄色はおそらく銀座線を示していて、大手町あるいは東京駅を通過しないが、丸の内の反対側である八重洲にある京橋を通過する。

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ひとつは東京丸の内である可能性が高いが、残るもうひとつはどこのロゴを示しているのかは不明。もう少し考察が必要だが、現時点ではラゾーナ川崎プラザにオープン予定のApple川崎か、Apple福岡天神の移転である可能性が高いとみられる。

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Apple 表参道のリニューアル作業も営業を継続しながら実施。年内リニューアル完了か

現在、Apple 表参道はリニューアル作業を実施していることがわかっている。Apple 表参道は他店舗と異なり、営業を続けながらのリニューアルとなっているがいつリニューアル作業が終了するのかはハッキリと分かっていない。ただし、筆者が聞いた話では年内には終わらせる予定であるとのこと。ただし工事が長引けばどうなるかは分からないとのことだ。

同発表と同時にApple 表参道の新ロゴも発表されている。表参道らしい緑の葉っぱで構成されたAppleロゴだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。