新型iMacは24・32インチのディスプレイを搭載か。発売は2020年9月?

今年後半に発売が予想されている新型iMac。一部の噂では次期iMacは画面サイズの変更をふくめた大きなデザイン変更が行われると予想されているが、この次期iMacについて、かつての著名リーカーSonny Dickson氏がリーク情報をもたらしている。

同リーカーによれば、次期iMacには最大32インチ・24インチのディスプレイを搭載した2つのモデルが用意されるとのこと。以下、詳細をお伝えする。

次期iMacは最大32インチ・24インチのディスプレイが搭載?

Sonny Dickson氏は現地時間7月7日、次期iMacに関する “独占情報” を含む記事を自らのブログに投稿した。同氏によればAppleはサイズの異なる2つの新型iMacを用意しており、ひとつは23〜24インチの画面を搭載、もうひとつは30〜32インチの画面を搭載したモデルであるとのことだ。

Sonny Dickson氏は次期iMacのデザインについて、現行モデルと同じサイズを維持したまま、ベゼルの幅を狭くすることで画面サイズが相対的に大きくなることを予想している。そのデザインはAppleの純正ディスプレイPro Display XDRから着想を得ており、極めて薄いベゼルが特徴になるとしている。

発売時期については現時点では不明のようだ。ただし同氏は先日のWWDC20で発売すると予想していたことから今回の情報については信ぴょう性という点で疑念もある。

同氏の最近のリーク的中率はかなり低いことから、今回の情報はあくまで参考程度にしておいた方がいいだろう。参考までに次期iMacについては24インチモデルの存在は噂されているが、その大型モデルについての情報は現状ではほとんどない状態となっている。

ちなみに台湾メディア経済日報は、次期iMacの発売時期について2020年9月と予想している。こちらもリーク情報の正確性がイマイチの人物からの情報であるため、やはり参考程度に捉えていただければと思う。

今回、Sonny Dickson氏は新型iMacに言及した記事を投稿したが、この記事の主題は “Appleシリコン” を搭載したMac。同氏はAppleシリコンがMacに搭載されることでMacのラインナップがどのように変化するかについて言及している。その中でMacBook Proについても言及しており、今後のMacBook Proは14インチ・16インチの画面を搭載すると伝えている。詳細はぜひSonny Dickson氏のブログ記事をご覧いただきたい。

関連記事
Apple Siliconを搭載した新型24インチiMac、2020年第4四半期に登場へ
次期iMacにはIntelの10コアチップ 「Core i9-10910」 「AMD Radeon Pro 5300」 搭載モデルが存在か

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。