EECに新型Macと思われる未発表デバイスが複数登録

Appleは10月30日に新製品発表イベントを開催することを発表しており、新型iPad Proを含む複数の新製品が発表される予定だ。

同イベントでは新型iPad Proのほかにも、低価格な新型「MacBook」が発表されると噂されているが、やはりそれは事実のようだ。仏メディアConsomacによると、Appleはユーラシア経済委員会(EEC:Eurasian Economic Commission)に複数の未発表のApple製品を登録したことが明らかになっている。

新型MacBookと思われる製品番号がEECに登録

Consomacが公開したスクリーンショットによると、Macと思われる製品番号は全部で14個。

このうち、未発表製品は「A1993」「A2115」「A2116」の3つで、これらはいずれも「macOS 10.14 Mojave」が動作し、製品名は「Appleパーソナルコンピューター」と記載されているため、新型Macである可能性が高そう。

現時点ではどのMacなのかは不明だが、この中の一部に以前から噂されている低価格の13インチ「MacBook」が含まれている可能性があるとみられている。このMacBookはしばらくアップデートが行われていない「MacBook Air」を置き換える存在になる予定で、Retinaディスプレイが搭載されるほか、Touch IDが搭載されるとの情報もある。

また、低価格MacBookのほかに、プロユーザー向けのMac miniや、iMacのプロセッサアップグレードなどの噂もあるものの、これまでの噂を考慮すると現時点では断言することができず、もしかすると低価格MacBookのみである可能性も十分にあり得るため、期待しすぎは禁物だろう。

[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。