Apple Watch向けにレインボーカラーのウォッチフェイスが導入か LGBT象徴のレインボーフラッグをイメージ、「iOS 11.3」の記述から判明

現地時間28日、Appleは「iPad(第6世代)」向けに正式版「iOS 11.3」をリリースしているが、同バージョンのソースコードの中から、Apple Watchの新しいウォッチフェイスと思わしき文字列が見つかった。

そのウォッチフェイスは、Apple公式サイトで一時期販売されていたApple Watchバンド「プライドエディション」のような、LGBTを象徴するプライド・フラッグカラーを採用したものになる可能性がある。

新ウォッチフェイス「プライドフェイス」が登場か

この記述はiOSのアクセシビリティのバンドルの中から発見されている。9to5Macは新ウォッチフェイスを「プライドフェイス」と呼んでおり、公開されたソースコードには、プライドエディションを象徴するような単語が使われていることが確認できる。

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この「プライドフェイス」は、LGBTを象徴するレインボーカラーがあしらわれたものであることが予想される。「誇りのリボン」が波打つような動きをするウォッチフェイスとして構成されているとのこと。

iOSの「Watch」アプリに追加されるということは、今後リリース予定の「watchOS 4.3」で同ウォッチフェイスが追加される可能性が高い。開発者向けの最新ベータ版からは見つかっていないが、早ければ正式版「watchOS 4.3」で追加されることになるのではないだろうか。

また、LGBTを祝福するイベント「Prideパレード」が毎年6月にサンフランシスコで実施されているが、同時期にリリースされる可能性もある。

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 ・Apple Watch Series 6
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 ・ストラップ (バンド)
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。