「watchOS 5」の新ウォッチフェイスは実写で作られた【メイキング映像あり】

9月13日、Appleは新製品を発表するスペシャルイベントで、従来より画面が大きくなった新型Apple Watchの「Apple Watch Series 4」を発表した。

発表会では、画面いっぱいに広がる動的なウォッチフェイスも同時に発表されていたが、どうやらこのウォッチフェイスは実際の火や水、粉末などを使って作られた実写だったようだ。証拠のメイキング動画が公開されている。

新しいウォッチフェイスは全て実写

メイキング画像には新ウォッチフェイスの「Fire & Water」「Vapor」「Liquid Metal」を作成する様子が映し出されている。動画は1分ほどと短いものの、高クオリティーなウォッチフェイスが出来上がるまでをダイジェスト感覚で視聴することができる。

動画を公開したYouTubeチャンネル「CoolHunting」は、これらのウォッチフェイスがいずれも実際の火や水、煙を使用し、スタジオで撮影されたものであるとコメントしている。

ちなみに、これらの新ウォッチフェイスは「Apple Watch Series 4」だけでなく、旧モデルのApple Watchでも使用することが可能。「Series 4」とは違って画面いっぱいに広がるわけではないが、カッコよさは変わらないので、ぜひお持ちのApple Watchに設定して楽しんでみていただければと思う。

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[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。