次期iPhoneの名称は 「iPhone Pro」 か 著名リーカーに続きMacRumorsも匿名情報筋から情報を受け取る

著名リーカー “CoinX氏” が次期ハイエンド型iPhoneの名称に関する情報を入手したようだ。そして、海外メディアMacRumorsも今月上旬に同様の情報を受け取ったという。

CoinXとMacRumorsによれば、次期iPhoneの名称は 「iPhone Pro」 あるいは 「iPhone 11 Pro」 といった”Pro”の単語が入ったiPhoneになる可能性があるとのこと。昨年発売した現行モデルが 「iPhone XS/XS Max」 だったことから、これまではiPhone XIあるいはiPhone 11になると予想されていた。

新型iPhoneの名称には 「Pro」 が含まれる可能性あり

Appleは今年3つの新型iPhoneを発売すると噂されているが、今回噂されているのは、そのうちの有機ELディスプレイを搭載した2機種のハイエンドモデル。

もし彼らの言う通り 「iPhone Pro」 という端末が登場するのであれば、AppleはiPhoneとiPhone Proと名称を分けることで、エントリーモデルとハイエンドモデルを分かりやすく顧客に説明することが可能になる。まさに、iPadとiPad Proの違いのようなイメージだ。

しかし実際のところ、これまでAppleは、iPhone 8/8 PlusやiPhone XS/XS Maxのようにサイズ別にiPhoneの名称を分けてきたが、この名前の付け方はすでに一般ユーザーまで浸透しているところがあるため、あえてこれを変更する意味はあるのだろうか。

もしあるとすればMacBook AirとMacBook Proや前述のとおりiPadとiPad Proのようにプロモデルかそうでないかで分けることで、Appleのラインナップ全体を統一感を持たせることができるというものだ。

ただし、もしこの経営戦略をするのであれば、iPhoneはプロモデルとエントリーモデルの差を明確につける必要があると思われる。

ハイエンドモデルとエントリーモデルの違いはディスプレイの駆動形式と背面カメラの性能くらいしかない。そして今年のiPhoneは初のトリプルレンズカメラ他デバイスをワイヤレス充電できる機能以外にめぼしい新機能が存在しないとみられているが、これまでのネーミングルールが今年からは変更されることになるのだろうか。

そもそも、iPhone Proの名はどのモデルに適用されるのだろうか。すでに次期iPhoneの姿についてはほとんど事前リークによって明らかになっていることも多いため、今年の話題は次期iPhoneの機能などではなく、名前や価格に焦点が当たっていく可能性がありそうだ。 

関連記事
iPhone 11には引き続きLightningコネクタが搭載へ Taptic Engineも進化版が搭載予定
次期iPhoneのカメラレンズ数は1個ずつ増える予定 XS後継機がトリプルレンズ、XR後継機はデュアルレンズに

iPad mini Wi-Fi 64GB - シルバー (最新モデル)
Apple(アップル) (2019-03-28)
売り上げランキング: 339
iPad Wi-Fi 32GB - スペースグレイ (最新モデル)
Apple(アップル) (2018-03-28)
売り上げランキング: 133
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

コメントはこちら

※当サイトではスパムフィルターを導入しております。返信がない場合はお手数ですが「お問い合わせ」よりご連絡ください。