次期「Mac Pro」2019年までに発売か Apple製のコプロセッサが搭載予定

昨年12月、Appleは高性能なプロセッサやメモリを搭載したプロ仕様端末「iMac Pro」を発売した。

Appleは当時公開したプレスリリースで、次期「Mac Pro」が開発中であることを改めて言及していたが、その発売は来年になるかもしれない。

Bloombergは3日、Appleが2020年までに、MacのプロセッサをIntel製から自社製に切り替える可能性があると報じていたが、同記事内で「Mac Pro」が2019年までに発売される予定であると伝えている。

次期「Mac Pro」は来年までに発売予定?

Bloombergによると、Appleは現行の「MacBook Pro」や「iMac Pro」に自社製のコプロセッサ(T1・T2チップ)を搭載しているが、同コプロセッサが今年発売予定の「MacBook」や、来年までに発売予定の「Mac Pro」にも搭載されるという。

すでに「MacBook」に関しては、今年4~6月に新型の13インチ「MacBook」が登場する可能性が指摘されているが、「Mac Pro」の発売時期についてはほとんど情報が出ていない。

Bloombergがどこからこの情報を仕入れたのかは不明だが、もし正しい情報なのであれば、「Mac Pro」の開発は今年いっぱいまで行われることになりそうだ。

ちなみに、「iMac Pro」発売時に公開されたプレスリリースの情報によると、次期「Mac Pro」はモジュラー型になり、アップグレードの際にはパーツを購入することで中身を交換することができるようになるとのこと。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。