2022年の新型iPad Proはデザイン刷新予定、背面がガラス仕様に。ワイヤレス充電機能も搭載予定

今年5月に新型モデルが登場したばかりのiPad Pro。来年2022年に投入される新型モデルは、デザインの刷新が予定されていることがわかった。Bloombergの記者Mark Gurman氏が、現地時間3日に公開した最新レポートの中で伝えた。

2022年発売の次期iPad Proはワイヤレス充電に対応か

Mark Gurman氏によると、Appleは2022年に新型iPad Proを投入する予定であるとのこと。

筐体デザインは刷新予定で、背面パネルはiPhoneのようなガラス仕様に。これはワイヤレス充電に対応するためだという。

AppleはiPad Pro向けにMagSafeシステムをテストしているようだ。Thunderboltポートによる有線充電よりは充電速度が遅くなる可能が大だが、代わりにiPhoneのMagSafeのように手軽な充電体験が可能になるとみられる。

さらにiPad Proはリバースワイヤレス充電機能が搭載される可能性があるようだ。現時点ではテスト段階のようではあるものの、Appleが満たす基準をクリアできた場合に実現する可能性がある。もし実現できた場合は、iPad Proの上でiPhoneやAirPodsを充電できるようになるはずだ。

iPad Proの組み立ての大部分は、鴻海精密工業によって行われ、残りをCompal ElectronicsとBYD Electronicが担当するとのこと。発売は2022年とされてるため、まだ1年先の話とみられる。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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