「任天堂資料館 (仮称) 」 が京都府宇治市に誕生へ。過去に発売した商品を展示、体験も可能

6月2日、任天堂は、過去に発売した商品などの展示・体験が楽しめる資料館施設を京都府宇治市に設置することを発表した。

任天堂資料館 (仮称) が2024年に京都府宇治市に設置

この資料館は、主にトランプ・花札の製造や、サービスセンターとしてゲーム機の修理業務を行っていた任天堂宇治小倉工場 (京都府宇治市小倉町) の用地および建物が利用される。

任天堂は以前から、過去に発売した商品を展示する資料館施設の設置を検討していたが、近鉄小倉駅周辺の活性化を図る宇治市からの意向をうけ、宇治小倉工場を資料館施設としてリノベーションすることにしたとのこと。

「任天堂資料館 (仮称) 」 は、展示と体験を行う観光施設としての集客を目指し、2023年度 (2024年3月期) の完成を予定している。

展示内容はもちろん楽しみだが、体験もできる施設ということで、ファンにとっては任天堂の新しい 「聖地」 になりそうな予感だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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