UBISOFT、ノートルダム大聖堂の再建に50万ユーロ寄付 同大聖堂が登場する 「アサシンクリード ユニティ」の無料配布も発表

フランスのノートルダム大聖堂が火災による被害を受けたが、この事態を受けてフランスに本拠を置くゲーム開発会社UBISOFTは、同大聖堂の再建に50万ユーロ(約6,300万円)を寄付することを17日発表した。

UBISOFTは公式ブログで寄付を発表するとともに、以下のコメントをしている。

月曜日にノートルダム寺院でおきた火災に関して、私たちはパリ市民、そして世界中の皆さまと同じく大きな悲しみを感じています。ノートルダム寺院はパリにとってなくてはならない存在です。このような歴史的建造物が危険にさらされているのを目の当たりにしたことは私たち全員に影響を与えました。

さらに、寄付を発表するとともにUBISOFTはノートルダム大聖堂が登場する 「アサシンクリード ユニティ」 (PC版) を無料配布することを発表した。ダウンロードはUplayもしくはUbisoftストアから可能で、無料配布は4月17日午後23時から4月25日午後16時までの1週間となっている。

「アサシンクリード ユニティ」 は2014年11月にPS4/Xbox One、PC向けに発売したアクションアドベンチャー。アサシンクリードシリーズ8作目と位置付けられており、舞台はフランス革命中のパリとなっている。

ノートルダム大聖堂の荘厳たる姿を目の当たりにできる同タイトル。ぜひこの機会に遊んでみていただきたい。ちなみに、「アサシンクリード ユニティ」 はノートルダム大聖堂を再現するために聖堂のデジタルデータをレーザースキャナーで取得しており、このデータが再建に役立つのではないかと報じられている。

▶︎ 「アサシンクリード ユニティ」 をダウンロード ( Uplay / Ubisoftストア )
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。