OWC、「ENVOY EXPRESS」 10月13日に発売。世界初Thunderbolt 3認証のバスパワー駆動SSDケース

10月12日、OWC製品の正規販売代理店を運営するイーフロンティアは、「OWC (Other World Computing)」 ブランドから新製品 「ENVOY EXPRESS」 を国内一般販売を開始することを発表した。発売は10月13日、価格はケースのみで17,215円(税込)となっている。

新製品 「OWC ENVOY EXPRESS」 の国内一般販売が開始

「ENVOY EXPRESS」 は、世界初のThunderbolt 3認証のバスパワー駆動SSDケース。2280 M.2 NVMe SSDを簡単に換装できる設計になっていて、OWC Aura SSDの最大容量である4.0TBまでのドライブを柔軟に使用できるほか、将来の8.0TB、16TBおよびその先の容量にも限りなく対応することができる。

転送速度は最大1,553MB/s(実測値)。高速なデータ転送が可能だ。筐体はボールペンよりも短く、重量もわずか93.5グラム(ドライブ込み)と軽量。

25センチのThunderbolt 3ケーブルがケースに固定されているため、ケーブルを別途持ち運ぶ必要がないのは魅力。さらに吸着ゲルで付け替えや取り外しが簡単なプラスチックホルダーが付属しており、Envoy ExpressをノートPC画面の背面に固定できる仕様。飛行機や新幹線などの狭い環境であっても、快適に作業することが可能だ。

「ENVOY EXPRESS」 は、明日10月13日から国内販売が開始される。価格は17,215円(税込)、Amazonや各OWC公式ストアにて販売される予定だ。

ちなみに発売記念として上記ストアで購入する場合に使える10%オフクーポンが配布予定。これを利用することですこしお得に購入できるため、ぜひご活用いただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。