OWC、ポータブルSSD 「Envoy Pro FX」 の4TBモデルを発売へ

OWCは、Thunderbolt 3対応のポータブルSSD 「OWC Envoy Pro FX」 の4TBモデルを発売すると発表した。従来までは最大2TBまでのモデルが販売されていたが、より多くのデータを保存できるモデルが登場したことになる。

「OWC Envoy Pro FX」 は、本体サイズが幅70×奥行114x高さ16mm、重量わずか244gと小型で持ち運びに優れたポータブルSSD。

本体はIP67相当の防水・防塵規格のほか、米国国防総省が装備品の調達基準として制定した 「MIL-STD-810G」 規格にも対応するなど、高い耐久性を実現。大事なデータを安心して保存しておくことができる。

本製品はThunderbolt 3とUSB 3.2 Gen 2の2つの高速データ転送に対応しており、Thunderbolt 3接続時には最大2,700MB/sを超える高速データ転送が可能だ。Windows PCやMac、iPad、Chromebookなどで使用できる。

「OWC Envoy Pro FX」 の4TBモデルは米国で899.99ドルで販売される。現時点で国内での販売価格は未定だ。

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(画像:OWC)

OWCおよびOWCロゴは、米国およびその他の国で登録されたNew Concepts DevelopmentCorporationの商標です。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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