フィリップスが提案するメンズグルーミング、ムダ毛をなくして爽やかな夏を過ごす方法(PR)

夏に向けて、気温が徐々に高まっている今日この頃。皆さんはいかがお過ごしだろうか。

日差しが徐々に強くなるにつれて、身につける衣服は徐々に少なくなっていくものだが、その際に問題になるのはムダ毛の処理。

ムダ毛処理は女性だけが行うものだと思っている人もいるかもしれないが、昨今は男性でもムダ毛に気を使う人が多くなってきている。巷で話題の「メンズグルーミング」というやつだ。

フィリップスによると、16年上半期のグルーミング市場は数量ベースで前年比31%増加しているという。グルーミング市場は着実に巨大化しつつあるようだ。

例えば、人と接することの多い営業職の方の中には、手の甲や指のムダ毛を処理する人もいる。これは、主に書類などを渡す際に印象を良くするためなのだが、このようなムダ毛処理は「身だしなみを整える」ことの一環と捉えても良いのかもしれない。

また、女性目線からの話では、やはり全く処理せずボーボーにしておくのはNGという人も。完璧にツルツルにしろとまでとは言わないが、ある程度整えていると清潔感があって良い、という意見を持つ女性はそれなりに多いようだ。

しかし、「グルーミング」と簡単に言ってもどんな製品を選べばいいのか、不安に感じている人もいるかもしれない。そんな体毛処理に悩めるメンズたちに、この夏オススメのフィリップスのグルーミング機器を紹介しよう。

今回紹介するのは、5種類のフィリップス製グルーミング商品。それぞれの製品の特徴と、使えるシチュエーションについて紹介していきたい。

提供:株式会社フィリップス・ジャパン

Bodygroom series 1000

まず紹介するのはボディグルーマー「Bodygroom series 1000」。ムダ毛処理といえば王道とも言えるT字型カミソリ型デバイスだが、この商品は電動刃で腕や脚、お腹や胸などの毛を処理することが可能だ。

中に単三電池を挿入することで利用することができる。電池を入れたら、あとは電源を入れるだけで毛が剃れる。使い方はとても簡単だ。

実際に試してみた。今回は、日頃から体毛の濃さに悩みを抱えている男性の方(齋藤さん)に商品を使ってもらい感想をもらったので、それらを基に紹介したいと思う。

今回は齋藤さんの脚の毛を剃らせていただいた。「Bodygroom series 1000」は二つの方法で体毛を剃ることが可能、一つは毛の長さ0.5mmまで安全にトリミングができる通常モード、そして付属のコームを装着することで3mmに整えるモードだ。

上記写真は3mm用のコーム

もちろん同製品は毛を抜くことはできないため、脚や腕にほんの僅かだけ毛が残る印象だったが、0.5mmモードを使えばボーボーだった脚も清潔感のある脚にすることが可能だった。

毛深い足もツルツルに

刃の切れ味はそこそこでとても手軽に剃れていたが、脚全体を剃るとなると約10分から15分ほどかかるイメージだ。

ちなみに、「Bodygroom series 1000」は水洗いが可能。本体はIPX7の防水仕様になっており、水濡れによる故障の心配は不要だ。価格も1,766円とお手頃なのがとても良い。

Bodygroom series 1000」は以下のオンラインサイトで購入可能だ。

フィリップス ボディーグルーマー お風呂使用可(カラダ用) BG1022/16
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Shaver series 7000

男性のグルーミングの代表格「髭剃り」。おそらくほとんどの男性が行なっていると思うのだが、「Shaver series 7000」を使えば日々の髭剃りがストレスフリーに。

「Shaver series 7000」は5方向に可動するヘッドが特徴の電動シェーバー。フィリップスは実に多くのシェーバーを販売しているが、series 7000シリーズはその中でも「敏感肌専用モデル」としての位置付け。

シェーバーのリング部には、摩擦低減マイクロコーティングが施されており、シェービングが快適に。またガラス状の丸い粒子を数千個使った独自コーティング技術によって、シェーバーと肌との摩擦を低減することに成功、肌を炎症から守ることができる。

齋藤さんに使ってみていただいた。毎日スーツを着て働く齋藤さんは、ヒゲが濃いため「深剃り」ができるシェーバーしか使わないというが、「Shaver series 7000」は残念ながら深剃りは得意ではないとのこと。

ただ、顔の輪郭に対する追従性はなかなか優れており、髭が濃い目の人でも使えないことはない。肌へのストレスもそれなりに少なく、オススメできると太鼓判をいただいた。ちなみに、齋藤さんはフィリップスの深剃り対応のシェーバーがお気に入りで、今後もそちらを使う予定なのだとか。

先述の「Bodygroom series 1000」は電池式だったが、「Shaver series 7000」はバッテリー内蔵型、1時間充電で約50分間の連続使用が可能となっている。また水洗いも可能で、常に清潔に保つことができる。今回はドライ剃りを試したが、ジェルやフォームを利用したウェット剃りも可能だ。

Shaver series 7000」の販売価格は31,380円(税込)。以下のオンラインショップで購入が可能だ。

Beardtrimmer series 5000

ヒゲのお手入れは髭剃りだけに在らず。ヒゲを整えることで、オシャレな男性を演出するのも、グルーミングの醍醐味。これには、ヒゲトリマー「Beardtrimmer series 5000」が最適だ。

「Beardtrimmer series 5000」は名前の通りトリマーになっていて、顎や口の周りに生えている髭を好きなスタイルに仕上げることのできる便利アイテムだ。本体には45°の鋭角フルメタル刃が搭載されており、一度に処理できるヒゲが多いのが特徴。忙しい朝でも素早く整えることが可能だ。

内蔵されたヒゲリフトコームによってヒゲを根元から起こし、均一に仕上げることが可能。トリミングの調節は全17段階、手元の調節リングによって長さを変更する仕組みになっている。

「Beardtrimmer series 5000」の特徴が分かったところで、早速齋藤さんで試してみた。ヒゲがそこまで長くないため、もみあげ付近で試すことに。

最後の散髪から約1ヶ月ほど伸ばしたこともあり、当初はボサボサと揃っていなかったもみあげも「Beardtrimmer series 5000」を使ったことで、キッチリと毛の長さを揃えることに成功。少し硬い根元の毛でさえもしっかり剃ることができたため、髭を整えるには十分そうだ。

また、もみあげほどの幅でも一度で処理することができていたため、ヒゲを整えるにもさほど時間は必要ないだろう。17段階で調節できるため、オシャレなヒゲを作りたい人にオススメの一品だ。

ちなみに同製品はバッテリー式になっていて、1時間の充電で約60分間使用することができる。また、パワーが必要な場合に関しては電源コードを挿した状態で使用すると良いようだ。

Beardtrimmer series 5000」の価格はAmazonで5,573円(税込)。以下のオンラインストアから購入が可能だ。

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Hairclipper series 9000

これから暑い季節を迎えることもあり、中にはサッパリと髪を短くしたい方もいるはず。そんな方にはヘアカッター「Hairclipper series 9000」をお勧めしたい。

「Hairclipper series 9000」はいわゆるバリカンのような製品だ。コーム部分を地肌に押し当て、スライドすることで髪をすくいながら切っていく。

髪の長さは、コームの付け替えやデジタルスワイプによって最大411段階、0.1mm単位で調節することができる。

コームは3種類(1~7mm、7~24mm、24~42mm用)が用意されており、それらはワンタッチで切り替え可能だ。また、デジタルスワイプというタッチセンサーによって、直感的に操作することができる。

自動研磨式のチタン刃で耐久性も向上。さらに、オートターボ機能が搭載されており、髪の量が多い部分は自動的に出力を変更し、なめらかなカットを実現している。

上記写真は齋藤さんが実際に使用した時の写真だが、同製品のおかげで夏に合う涼しげな髪型になることができた。仕上がりがとても綺麗で、理髪店で切ってもらう時と同じくらい美しかった。

Hairclipper series 9000」は、1時間の充電で約120分の使用が可能(コードレス時)。さらに刃やコームは水洗いできるので、常に清潔に保つことができる。

価格はAmazonで7,144円(税込)。以下のオンラインストアから購入が可能だ。

フィリップス 電動バリカン ヘアーカッター 充電・交流式 HC9452/15
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Nosetrimmer series 5000

そして最後の紹介となる「Nosetrimmer series 5000」。同商品はフェイススタイリングキットで、鼻毛や眉毛、髭、もみあげなど緻密なトリミングをするのに最適。1日のグルーミングの仕上げにぜひ使いたいアイテムだ。

先端の細くなったチューブトリマーには、先端が丸みを帯びたとても薄刃が用意されており、鼻や耳の中の毛を切ることができる。またカッターが肌に直接当たらない設計になっているのに加えて、カッター刃に毛が巻き込まれないようになっているため、使用時に痛さを感じることはない。

さらにヒゲスタイラーやスタイラーコームなどを使用することで、ヒゲの調節や眉毛を整えることができる。

お馴染み齋藤さんに試してもらった。ここまで5種類のグルーミング製品をテストしてもらったが、徐々にムダ毛が少なくなってきた齋藤さん。残るは鼻と眉毛、そしてグルーミングの最終調整のみ。

実際に試している時の写真を撮影させてもらった。鼻毛や眉毛もわずか数分で処理完了。トリマーとコームは水洗いができるため、使った後もすぐに綺麗にできるのも魅力的だ。

Nosetrimmer series 5000」はAmazonで2,395円(税込)で購入することができる。ちなみに同製品は乾電池式になっており、専用ポーチが付属する。購入は以下のオンラインストアで可能だ。

フィリップス フェイススタイリングキット 本体丸洗い可 NT5172/16
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以上、フィリップスが販売している5つのメンズグルーミング商品を紹介した。おそらくこれらすべての商品を必要とする人は少なく、例えば髭剃りとフェイススタイリングキットさえあれば十分という人もいるだろう。自身にあった製品をお選びいただければと思う。

ちなみに、筆者のオススメはボディグルーマー「Bodygroom series 1000」。齋藤さんのテストを見て分かったのだが、毛抜きと違って完全に毛をなくすことができるわけではないものの、普通のカミソリのように使い方を誤って怪我をする心配がなく、安心して使用できるのがとても魅力的。

価格も2,000円と手頃。気楽に日々のお手入れができるので、体毛の処理をしたい方にぜひオススメしたい。

フィリップス ボディーグルーマー お風呂使用可(カラダ用) BG1022/16
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気象庁も2018年の夏は平年よりも高くなると予想しているように、今年の夏は例年以上に暑い夏になると思われる。薄着になる機会が多い方は、グルーミング製品を活用し、身だしなみを整えた美しい体で過ごしてみてはどうだろうか。

提供:株式会社フィリップス・ジャパン

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。