フィリップス、電動シェーバー 「S9000」 3機種を発表。過圧防止センサー搭載、2月18日発売

フィリップス・ジャパンは、電動シェーバーの新製品として 「フィリップス S9000シリーズ」 を発表した。

「フィリップス S9000シリーズ」 のラインナップは全3機種。クロームシルバー色を採用したスタンダードモデル(S9985/50)、アイスブルー色を採用し、充電スタンドが付属するモデル(S9982/52)、ダーククローム色を採用し、充電スタンドとヒゲスタイラーが付属するモデル(S9987/59)。

いずれも価格はオープン。2月18日より、Amazon.co.jpフィリップス公式ストア 楽天市場店PayPayモール店および全国の家電量販店にて発売予定。発売に先がけて、今月8日より予約受付が開始されている。

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電動シェーバー 「フィリップス S9000シリーズ」 2月18日に発売

「フィリップス S9000シリーズ」 は、フィリップス回転式シェーバーのアイコニックなデザインである 「スリーサイクロンヘッド」 に「SkinIQテクノロジー」 を組み合わせた、フィリップス最高峰の電動シェーバー。

最大の特徴は、過圧防止センサーが搭載されたことで、深剃りと肌の負担軽減を両立できるという点。

電動シェーバーは、肌に押し当てすぎると深剃りはできるが一方で肌に負担を与えてしまう。反対に、肌への負担を気にして押し当てを弱くすると今度は深剃りができなくなってしまうという弱点がある。

フィリップスによると、肌への負担をかけずに深剃りを行うには1.5 – 4ニュートン (最大約400g) の圧力でシェービングすると良いのだとか。そのちょうど良い圧力でシェービングできるように工夫したのが、今回の 「フィリップス S9000シリーズ」 。

肌への圧力を毎秒30回計測することで、肌への負担を軽減することが可能。肌への押し当て具合は、本体搭載のインテリジェントライトリングの発色によって知ることができ、強く当てすぎた場合はオレンジ色に、弱すぎる場合は青色に、最適な押し付け具合の場合には緑色に発色する。

ヘッドは3つ。360°回転することで顔の輪郭や凸凹に密着し、剃り残しを低減するだけでなく、ヘッドぞれぞれの刃も同時に360°回転することで、いろいろな方向に生えたヒゲを効率よく巻き取ることができるという。

肌との摩擦を軽減するため、ヘッド部分にはマイクロビーズコーティングが施されている。1㎟あたり最大2,000個の微小球ビーズが肌への負担を和らげる。非コーティング素材と比較して、肌への負担は25%も低減されているとのことだ。

ヒゲを剃るパワーにもこだわっている。内蔵されたパワーアダプトセンサーが、500回/秒でヒゲの密度を感知。ヒゲの濃さに合わせて、自動でパワーを調節し、ヒゲの濃い箇所も難なく剃り切る。

また、毎分150,000回カットする、デュアルスティールプレシジョン刃で1ストローク当たりのカット量が増加している。なお、自動研磨システムを搭載をしており、刃が回転するたび内刃が外刃で研磨され、切れ味を持続させるように設計されているという。

本製品にはモーションコントロールセンサーが内蔵されており、シェービング動作から最適なストロークで剃れるようにガイドできる。さらに、「フィリップスメンズグルーミングアプリ」 と連動させるとシェーバーが効果的な円運動をチェック。リアルタイムにフィードバックを提供できるという。

「フィリップス S9000シリーズ」 のバッテリー駆動時間は約60分間。充電に必要な時間は約1時間。ちなみに海外電圧(100-240V、50/60Hz)に対応しているため、海外出張・旅行の機会がある方にも安心な設計となっている。防水等級はIPX7で水洗いできるほか、お風呂での使用も可能としている。

「フィリップス S9000シリーズ」 のラインナップは全3機種。クロームシルバー色を採用したスタンダードモデル(S9985/50)、アイスブルー色を採用し、充電スタンドが付属するモデル(S9982/52)、ダーククローム色を採用し、充電スタンドとヒゲスタイラーが付属するモデル(S9987/59)。

いずれも価格はオープン。2月18日より、Amazon.co.jpフィリップス公式ストア 楽天市場店PayPayモール店および全国の家電量販店にて発売予定。発売に先がけて、今月8日より予約受付が開始されている。

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(画像提供:フィリップス・ジャパン)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。