レビュー】フィリップスの「ソニッケアープロテクトクリーン」 にデンタルケアのイロハを教わった話 (PR)

デンタルケアはとても大事ーー。これは、誰もが知っていることだろう。

歯が健康であるかどうかは、体の健康にも大きく関わってくる。小さい頃に自分の歯を正しく磨けるように親や歯科医に歯磨きの仕方を教わった方も多いと思う。しかし、大人になってもそれを実践している方はどれだけいるだろうか。

貴重なデータがある。2017年のデータだが、全国の成人男女を対象にした調査で、1度の歯磨きにかける時間は全体の48%の方が「2分以下」と回答。しかも、90%以上の方は磨き残しを心配している。

時間に追われて生きる現代人は、歯の磨き残しが気になるものの、なかなかゆっくりと時間をかけて歯を磨くことができないというのが現状のようだ。わずか2分でデンタルケアを完璧にすることはかなり難しいため、残念ながら、健康な歯を維持するための歯磨きを実践できている方は案外少ないのかもしれない。

では、たった2分でもしっかりと歯を磨くにはどうしたら良いのかというと、答えはほぼ決まっている。手磨きよりも効率よく、確実に歯垢を落とすことができる電動歯ブラシを使う方法だ。

ただし、これまで一度も電動歯ブラシを使ったことがない人の中には「ブラッシングが強すぎて歯を傷つけてしまうのでは」のような不安もあるのではなかろうか。

もし、あなたが電動歯ブラシへの一歩を踏み出せないでいるのなら、フィリップスの電動歯ブラシ「ソニッケアー プロテクトクリーン」がその不安を取り除いてくれるはずだ。

今回、筆者はフィリップスが発表したばかりの新製品「ソニッケアー プロテクトクリーン」を試すことができた。同製品は電動歯ブラシ初心者向けモデルということなので、当記事では初心者の方が気になるであろう部分を重点的に紹介するとともに、筆者が実際に使ってみた感想をお伝えしたいと思う。

「ソニッケアー プロテクトクリーン」で手磨きから電動歯ブラシに

今回紹介する「ソニッケアー プロテクトクリーン」はこちら。

電動歯ブラシといえば、一般的な歯ブラシと比べて少しメカメカしい形状のものが多いが、「ソニッケアー プロテクトクリーン」の場合はかなりマイルドなフォルムになっているのが特徴。おしゃれな洗面所にも置いておけるような、高いデザイン性になっている。

パーツはブラシヘッドと柄に分かれており、柄の部分は手に馴染むちょうどいい太さ。重さもブラシヘッド込みで130gほどと卵2個分くらいの重さで、歯磨き中に重たく感じることはない。

柄の中央部にはボタンが用意されている。このボタンを押すことで、ブラシの振動を開始・停止したり、振動の強弱を調節することができる。操作はとても簡単、機械に疎い方でも安心して使うことができるはずだ。

「ソニッケアー プロテクトクリーン」は電動歯ブラシを初めて使う方でも安心に、そして使いやすいように開発された製品だ。その可愛らしい見た目とは裏腹に、電動歯ブラシとしての実力は十分。

先端のブラシを超高速振動させて歯をブラッシングし、手磨きでは残ってしまうような磨き残しをしっかり除去するのはもちろん、ブラシを強く当てすぎて歯を傷つけてしまわないよう、磨きすぎを防止する初心者向けの機能も備わっている。

実際に使っている時のイメージは以下のような感じ。手磨きのようにゴシゴシと磨くのではなく、振動しているブラシを軽く歯に押し当てる感じで使用する。初めはくすぐったく感じたり、小さな違和感を感じる人もいるかもしれないが、慣れていくにつれてそれらを感じないようになるはずだ。

歯の外側を磨く時は歯ブラシを水平に。そして内側を磨く際は、垂直方向にすると磨きやすい。ただし、奥歯の内側は水平が楽。このあたりは使っていくうちに自然と分かるようになるとは思うので、さらっと読み流していただければと思う。

フィリップスによると、ブラシヘッドは歯と歯茎に対して45度の角度で当てるとしっかり磨くことができるのだとか。この際、隙間を空けないように磨くことが重要で、歯と歯茎の間の汚れをしっかり落とすことができる。

ブラッシングは同じ箇所で2秒ずつ。これを口全体で行い、磨き終わったら水で口をすすぐだけ。ほら、想像以上に簡単。わずか数分で歯がツルツルになります。

  プロテクトクリーン プロテクトクリーン
〈プラス〉
プロテクトクリーン
〈プレミアム〉
モード クリーン クリーン
ガムケア
クリーン
ガムケア
ホワイト
強さ設定 2段階 3段階 3段階
付属ブラシ クリーンプラス×1
ホワイトプラス×1
ガムプラス×1
ホワイトプラス×1
ガムプラス×1
ホワイトプラス×1
ブラシヘッド認識機能 × ×
ブラシヘッド交換
お知らせ機能
過圧防止センサー
価格(Amazon、税込) 11,564円 14,520円 19,271円

ちなみに、後で説明するが「ソニッケアー プロテクトクリーン」には3つのモデルが用意されており、今紹介している「プロテクトクリーン」は通常のブラッシングモード「クリーンモード」のみを利用することができる。

上位機種の「ソニッケアー プロテクトクリーンプラス」では、さらにクリーンモードの他に「ガムケアモード」が利用可能だ。ガムケアモードは歯茎を優しくケアしながらブラッシング。

そして、最上位機種の「ソニッケアー プロテクトクリーンプレミアム」では、これらに加えて「ホワイトモード」も利用でき、歯のステイン除去をすることができる。

個人的にはクリーンモードでも十分だと感じたが、歯茎への刺激が苦手な方は「ソニッケアー プロテクトクリーンプラス」のガムケアモード、ステイン除去もしたい方は「ソニッケアー プロテクトクリーンプレミアム」を買ってみるのもいいかもしれない。

「過圧防止センサー」など安心・便利機能が搭載

新製品説明会に出席していたフリーアナウンサーの高橋真麻さんも絶賛

「ソニッケアー プロテクトクリーン」には、電動歯ブラシとしての基本機能「ブラッシング」に加えて、「音波水流」「過圧防止センサー」「カドペーサータイマー」「イージースタート」などが備わっており、これらの機能を使うことで、歯を手軽に清潔に保つことができる。

音波水流

1分間に約31,000回の高速振動と幅広い振幅の組み合わせによって、音波水流を発生させ、歯間と歯肉縁もしっかりとやさしく磨く。

過圧防止センサー
歯と歯ぐきへの圧力を感知。ハンドルに振動で伝えて、歯と歯ぐきをやさしくブラッシング。

カドペーサータイマー
磨き時間をタイマーでお知らせ。歯と歯ぐきの上下・表裏の4つのセクションを均等にブラッシングできる。

イージースタート機能
初心者向け機能。使いはじめから14回目にかけて徐々にパワーを上げていくことができるため、電動歯ブラシに慣れていない方でも安心して使うことができる。

この中で最も重要なのが、「過圧防止センサー」と「カドペーサータイマー」。まずは過圧防止センサーだが、同機能はブラシが歯に押し当てられると振動が変化してユーザーに教えてくれる。

あまり意識しないで歯磨きをする際、ついつい歯ブラシを強く押し当ててしまいがちだが、過圧防止センサーのおかげで最適な押し当て加減を勉強&実践することが可能に。強くブラッシングすると歯を傷つけたり削ってしまうそうなのだが、この機能があれば大事な歯を守ることができるはずだ。

そして、便利なのがカドペーサータイマー。「一体どれほどの時間を磨けばいいの?」という疑問に答えてくれる機能で、ブラッシングの区切りをビープ音と振動の一時停止で教えてくれる。ブラッシングを始めてから一定時間ごとに発生するようになっていて、このタイマーを合図に次の箇所に移ることで口腔内を均一にお掃除することが可能だ。

これらの機能さえあれば、たとえ力の加減が分からなくたって、歯磨きに必要な時間が分からなくたって、常に正しい歯磨きの仕方がわかるように。電動歯ブラシ初心者にとって、とてもありがたい仕様になっている。

ちなみに、一回の歯磨きにかかる時間はおよそ2分から3分ほど。モードによって多少の前後はあるが、長くてもカップ麺が1つ出来上がる程度の時間しかかからないと思っていただければと思う。

成人の歯は全部で28本。人によっては「親知らず」を含めて全32本。それぞれ1本の歯を3秒から4秒ほどで磨いていくことになるので、使い始めは慣れないこともあって時間がかかるが、慣れてくると下の歯を約1分、上の歯を約1分の合計2分強で磨くことができるようになる。日々練習あるのみ。

ちなみに、これまで手磨き派だった筆者だが、「ソニッケアー プロテクトクリーン」を使うことで手磨きのときと同じ時間で「歯磨きの質」を上げることができているように感じた。個人的にはとても満足している。

ブラシ交換時期を通知 いつもハイクオリティな歯磨きを提供

電動歯ブラシはハイテク製品と言えども、やはり歯ブラシであることには変わりない。使っているうちにブラシが磨耗し、ブラッシングの効果が薄れていってしまう。これを解決するために、定期的なブラシヘッドの交換が必要だ。

しかし、ここも普通の歯ブラシと違うのが「ソニッケアー プロテクトクリーン」。ブラシヘッドにはRFiDチップが内蔵されており、毎回のブラッシング時間とブラシ圧を記録。交換時期になると柄の下にあるランプが点灯し、お知らせしてくれる仕組みになっている。まだ筆者は使い始めて1ヶ月しか経っていないため点灯しているのを見たことはないが、このランプがあれば常に高い質のブラッシングを享受することができるはずだ。

ブラシヘッドの交換はとても簡単で、ブラシヘッドを上に引き抜くだけ。新品のブラシを挿し込む際も、ただグイッと押し込むだけでいいので、交換で戸惑うことはないだろう。

「ソニッケアー プロテクトクリーン」には購入時点で2本のブラシヘッドが同梱されている。無印モデルの場合はクリーンプラスとホワイトプラス、最上位モデルのプレミアムモデルの場合はガムプラスとホワイトプラスがそれぞれ1本ずつ。交換ブラシはフィリップスが販売しており、家電量販店などで購入することができるようだ。

ちなみに「ソニッケアー プロテクトクリーン」の日々のメンテナンスを心配している人もいるかもしれないので、少しだけ触れておきたい。

「ソニッケアー プロテクトクリーン」の場合は、電化製品ではあるものの特段面倒なメンテナンスが必要になることはない。

一応、取り扱い説明書には「ブラシヘッドを外して金属シャフト部をぬるま湯で洗浄する」「ハンドルからブラシヘッドを外して、接続部を少なくとも1週間に一度ぬるま湯で洗浄してください」と記載されているが、基本はブラシヘッドの洗浄だけでいいと思う。ブラシヘッドは通常の歯ブラシと同様に使用後に水で洗うだけでオーケーだ。

一般的な歯ブラシと異なるのは、充電が必要になるということだが、専用の充電器の上に置くだけで充電が開始されるようになっており、面倒臭さは一切なし。

バッテリーが空の状態から充電を開始すると、約48時間でフルまで回復する。この状態から2週間(2分の歯磨きを1日2回)持つ仕様になっているようだ。

筆者の場合は洗面台に充電器を置いておき、歯磨きを終えた時に定期的に充電しているため、バッテリー切れに遭遇したことはないが、当然だがバッテリーが無くなると歯磨きができなくなるので注意が必要だ。

ソニッケアー プロテクトクリーンで変わる歯磨きの質 全ては将来の自分の歯のために

「丁寧な歯磨き」と聞くと、時間をかけて歯を磨くことを想像する人もいるかもしれないが、歯磨きはただ長い時間すれば良いというわけでもない。

最も大事なのは「歯磨きの仕方」。どれだけ時間をかけて歯を磨いたところで、正しい歯磨きの方法を知らなければ歯の健康を保つことは不可能だ。それを簡単に成し遂げるのが「ソニッケアー プロテクトクリーン」。

今回は歯型を使って撮影したが、筆者は「ソニッケアー プロテクトクリーン」を実際に使って自身の歯を磨いている。サンプルを提供してもらってから早くも1ヶ月経つが、効率よくそして磨き残しのない丁寧な歯磨きが毎日できるようになったことで、口の中がスッキリと気持ち良いだけでなく、心なしか翌日朝の口の中のベタつきも少なくなったように感じる。個人的には早くも「ソニッケアー プロテクトクリーン」導入の効果を実感している。

左は無印モデル、右はプレミアムモデル

冒頭でも触れたように「デンタルケア」は将来の健康のためにとても大事だ。これまで自分の歯を力任せにガシガシと磨いてきたなど自分の歯磨きテクニックに自信がない方、丁寧な歯磨きをする時間を確保できない方、短い時間で歯磨きのイロハを教えてくれる「ソニッケアー プロテクトクリーン」でデンタルケアの方法を見直してみてはどうだろうか。

「ソニッケアー プロテクトクリーンシリーズ」は、各家電量販店や通信販売等で購入することが可能だ。価格は「プロテクトクリーン」が11,564円、「プロテクトクリーン〈プラス〉」が14,520円、「プロテクトクリーン〈プレミアム〉」が19,271円(Amazonでの販売価格、いずれも税込)だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。