「iPhone SE」はやはり「iPhone 5s」と同じデザインを採用 「iPhone 5s」のような鏡面エッジは廃止か

「iPhone SE」のデザインについては今まで様々なリーク情報が出てきたが、今回の情報でほぼ出揃う形となりそうだ。9to5Macはある情報筋によると、新型の4インチ型iPhoneである「iPhone SE」は「iPhone 5s」とほぼ同じデザインを採用していることが確認されたと伝えている。

1,200万画素カメラを搭載で4Kの撮影に対応へ

今回の情報によると、Appleが3月21日に発表する新型iPhone「iPhone SE」は「iPhone 5s」と同じデザインを採用することが明らかになった。音量ボタンは丸く、マナーモードスイッチは平型、電源ボタンも本体上部に配置されているなど、「iPhone 5s」時代と変わりないデザインとなっているようだ。

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ただし、エッジ部分だけは「iPhone 5s」の時よりも僅かにカーブした形をしており、鏡面仕上げのエッジが廃止され傷が付きづらいデザインになるとされている。

スペックは、「A9 / M9」プロセッサを搭載し、NFC機能である「Apple Pay」にも対応する。カメラはiSightカメラが1,200万画素での撮影に対応しているため、4K動画の撮影が可能であるとのこと。また、「Live Photos」にも対応しているようだ。

カラーラインナップについては「iPhone 6s」と同じラインナップで、「シルバー / ゴールド / スペースグレイ / ローズゴールド」の4色展開。ストレージは16GBと64GBの2モデルが用意されているとのこと。価格は450ドルからとされているので、日本では4万9500円ほどと思われる。

そろそろ情報が出揃った感があり、大方予想通りのスペックの端末が発表されると思われる。あとは発売の日程が気になるところ。詳細は3月21日(日本時間3月22日)に明らかになるだろう。

[ via 9to5Mac ]

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