Pixel 4/4 XLとPixel 3/3 XL 比較 | 仕様・性能など、新型モデルはどれくらい進化した?

Googleは全世界が期待していた新型スマートフォン 「Pixel 4」 「Pixel 4 XL」 を正式発表した。

Pixel 4/4 XLは、シリーズ初となるデュアルレンズカメラが搭載。さらに生体認証が指紋認証から顔認証に変更になったほか、画面の前に手をかざすことで遠隔で操作ができるモーションセンス機能など新機能が多数実装されているが、果たして先代の 「Pixel 3/3 XL」 に比べたら一体どれほどの進化を遂げたのだろうか。

当記事では、Pixel 3シリーズとPixel 4シリーズの違いをまとめてみた。購入を検討している方はぜひ参考にしていただきたい。

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デザイン・本体サイズ・重量

Pixel 4は画面下のベゼルが縁ギリギリまで狭くなっていて、上部はカメラを含めて少しだけベゼルが広めに取られたデザインが採用されている。

前モデルのPixel 3シリーズは、Pixel 3とPixel 3 XLでデザインが異なっていた(Pixel 3 XLのみノッチが採用)が、今回のPixel 4とPixel 4 XLはどちらも同じノッチなしのデザインに統一化されている。

ノッチはすでに多くのスマートフォンに採用されているが、このノッチデザインがあまり好きではないというユーザーも根強く世間の評価はやや賛否両論。もしノッチを理由に、昨年Pixel 3 XLの購入を見送ったなら今回のPixel 4 XLは買いドキなのかもしれない。

背面のデザインに関しては、前モデルはカメラがシングルレンズだったのに対し、Pixel 4シリーズはデュアルレンズになったことでカメラの存在がより一層際立つように。

また、生体認証が顔認証に変更になったことで、背面にあった指紋認証用のセンサーが廃止。背面はカメラとロゴだけのシンプルなデザインになった。

カメラや生体認証の性能については各項目の部分で詳しく触れるが、まずはこれらの変更によって背面のデザインが大きく変わったことをお伝えしておく。

  Pixel 3 Pixel 3 XL Pixel 4 Pixel 4 XL
サイズ 145.6 × 68.2 × 7.9 mm 158.0 × 76.7 × 7.9 mm 147.1 × 68.8 × 8.2 mm 160.4 × 75.1 × 8.2 mm
重さ 148g 184g 162g 193g

本体サイズは前モデルから若干だけ大型化しており、それに伴い重量も増えている。とはいえ、そこまで大きな変化ではないため、持ちやすさなどに影響はないものと思われる。

画面サイズ

Pixel 4/4 XLの画面は、Pixel 3/3 XLから一部大型化している。大型化したのはPixel 3→Pixel 4のパターンで、画面下部のベゼルが狭くなったことで5.5インチから5.7インチに0.2インチ分だけわずかに大型化した。

Pixel 4 XLについてはPixel 3 XLと同じ6.5インチを維持している。ただし画面サイズには変更がないものの、端末デザインに関してはノッチが廃止されているなど端末デザインにも影響を及ぼしている。これについては1つ前の項目でもお伝えしたとおりだ。

  Pixel 3 Pixel 3 XL Pixel 4 Pixel 4 XL
画面 5.5インチ OLED 6.3インチ OLED 5.7インチ OLED 6.3インチ OLED
解像度 443ppi 523ppi 444ppi 537ppi
画面比率 18:9 18.5:9 19:9

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リフレッシュレートが60Hz→90Hzに

Pixel 4シリーズは 「スムーズ ディスプレイ」 機能が新たに搭載。これは画面のリフレッシュレートが90Hzになるというもので、従来までの60Hzに比べるとゲームや動画などの描写が滑らかになる。動きの激しいゲームや動画を見る機会が多い方には大きな恩恵があるかもしれない。

ジェスチャー機能 「モーションセンス」

Pixel 4/4 XLには新たに 「Soliレーダー」 が搭載され、このSoliレーダーのおかげでPixel 4は 「モーションセンス」 機能が利用できるようになった。ユーザーの手の動きを読み取ることでスマートフォンに手を触れずとも操作できるように。間違いなくPixel 4の目玉機能と言っても過言ではないだろう。

手で空を”はたく”ように動かすことでアラームを止めたり、再生している音楽をスキップすることが可能だ。料理や掃除の時などでも、汚れた手でスマートフォンを触らなくて済むのが同機能の便利なところだ。

このSoliレーダーは空中に発したミリ波が壁や人に当たることで物体の位置や形、動きを検出する技術。レーダー波(電波)を使うため、もちろん同機能を有効にするには各国の許認可をGoogleが取得する必要がある。米国では発売と同時に利用することができるようだが、残念ながら日本ではまだ認可を得られていないようで、Googleは2020年春に日本でもモーションセンスが利用できるようになると伝えている。

顔認証機能が利用可能に

前述の 「Soli レーダー」 は、Pixel 4の生体認証機能にも活用されている。先代のPixel 3/3 XLの生体認証は ”指紋認証” だったが、Pixel 4は”顔認証” に置き換えられた。つまり、Pixel 3の指紋認証センサーはPixel 4では廃止された形だ。

Pixel 4の顔認証機能は、Soliレーダーのほかモーションセンサーも活用することで高速化が図られている。モーションセンサーを使って手にスマートフォンを持ったことを感知し、顔認証に備える。このおかげで、Pixel 4の顔認証機能はこれまでのスマートフォンの中で最高レベルの認証スピードを誇る。

日本ではマスクを装着するユーザーが多いからか顔認証機能よりも指紋認証機能の方が望まれる傾向にあるが、海外ではPixel 4への顔認証機能の搭載はそれなりに評価されているようだ。

ちなみに、顔認証で得られた顔データはPixel 4の本体に保存され、Googleには送られないためユーザーのプライバシーは守られる設計になっている。

カメラレンズがシングルからデュアルに

Pixelシリーズと言えばカメラだが、やはり今年もカメラ性能は大幅に進化している。

Pixel 4はシングルレンズからデュアルレンズにカメラのレンズ数をひとつ増やした。追加されたのは望遠レンズ。この望遠レンズは最大2倍の光学ズームが利用可能で、ズームしても解像度を落とすことなく、キレイに遠くの被写体を撮影できるようになった。

さらにPixel 4は夜間撮影モード 「Night Sight」 も進化した。三脚を利用して夜景・星空を明るく、キレイに撮影できる機能が用意されている。この機能は15秒間露光の写真を16回撮影し、それらを1枚の写真に合成することで美しい夜景・星空の写真を作り出せるというもの。iPhone 11シリーズのナイトモードと実質的に似たものになるが、この機能があるだけで写真の幅は大きく広がるだろう。

ちなみにこの “星空撮影モード” はPixel 3/3XL、Pixel 3a/3a XLでもソフトウェアアップデートで利用することができるようになるとのこと。Pixel 4シリーズだけの機能というわけではない点に注意が必要だ。

Pixel 4シリーズに搭載された各レンズの仕様は以下のとおり。

  Pixel 3 Pixel 3 XL Pixel 4 Pixel 4 XL
背面カメラ シングルレンズ
広角
・1220万画素
・ピクセル幅 1.4 μm
・オートフォーカス, デュアル ピクセル位相差検出
・光学式および電子式手ぶれ補正機能
・スペクトル センサーおよびフリッカーセンサー
・絞り値 ƒ/1.8
・視野: 76°
デュアルレンズ
広角
・1220万画素
・ピクセル幅 1.4 μm
・デュアル ピクセル位相差検出式オートフォーカス
・光学式および電子式手ぶれ補正機能
・絞り値 ƒ/1.7
・視野 77°
望遠
・1600万画素
・ピクセル幅 1.0 μm
・位相差検出式オートフォーカス
・光学式および電子式手ぶれ補正機能
・スペクトル センサーおよびフリッカーセンサー
・絞り値 ƒ/2.4
・視野 52°
前面カメラ デュアルレンズ
広角
・800万画素
・絞り値 ƒ/2.2
・視野 97°
・固定フォーカス
標準
・絞り値 ƒ/1.8
・視野 75°
・位相差検出式オートフォーカス
シングルレンズ
広角

・800万画素
・ピクセル幅 1.22 μm
・絞り値 ƒ/2.0
・固定フォーカス
・視野 90°
動画撮影 背面
・1080p (30/60/120fps)
・720p (30/60fps)
・4K (30fps)
前面
・1080p (30fps)
・720p (30fps)
・480p (30fps)
背面
・1080p (30/60/120fps)
・720p (240fps)
・4K (30fps)
前面
・1080p (30fps)

そのほか、HDRに関する重要な変更点が存在する。Pixel 4シリーズは従来の 「HDR+」 が 「Live HDR+」 に進化している。撮影時に写真がどのような仕上がりになるのかをディスプレイにリアルタイムで表示するため、思い通りの写真を撮影しやすくなった。さらに明るい部分と暗い部分の明るさを微調整し、夕暮れ時など撮影の難しいシーンを綺麗に仕上げてくれる新機能も追加されている。

フロントカメラ(セルフィーカメラ)についてはデュアルレンズからシングルレンズにダウングレードしている。これがどれほどの性能差を生むのかは不明だが、視野角も最大97°から最大90°に落ちているため、セルフィー撮影機能についてはやや劣化したとも言えるのかもしれない。

最後はビデオ撮影の性能について。Pixel 4はPixel 3のビデオ性能とほぼ変わっていないが、720pの撮影時だけ240fpsの撮影が可能になっている。先代モデルよりもより滑らかなスローモーション撮影ができるようになっているため、そういった使い方が多いならPixel 4のカメラのほうが優秀と言えるだろう。

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ボイスメモアプリ

Pixel 4シリーズには、純正アプリ 「ボイスメモ」 が搭載。同アプリは人の声を聞かせることで話している言葉を自動的に文字起こししてくれる便利なもの。

文字起こししたテキストは音声で検索することも可能。会議の議事録をとるときなどに役に立ちそうだ。

ただし、同機能は現時点では米国のみで利用可能となっていて、残念ながら日本では利用できない。今後対応する可能性も考えられるが、日本語は英語に比べてやや複雑な言語と言われることからも、対応にはまだ時間がかかることが予想される。

ちなみに、筆者は仕事柄よく記者会見に出席することが多いため、この文字起こし機能はとても役立ちそうで期待している。

プロセッサ・メモリ容量・バッテリー

SoCはQualcommのオクタコアプロセッサ 「Snapdragon 855 (2.84GHz+1.78GHz)」 。GPUにはAdreno 640が採用されている。「Snapdragon 855」 は 「Xperia 1」 や 「Galaxy Note 10」 など各社のハイエンドスマホに搭載されているSoCであるため、性能的にはAndroidの中でもトップクラスであると予想される。詳細はベンチマークスコアが出てから追記したいと思う。

搭載されているメモリは6GB。先代モデル 「Pixel 3/3 XL」 シリーズに搭載されていたメモリは4GBだったため、メモリ容量は合計で2GB増えたことになる。これだけで動作はかなり快適になりそうだ。

  Pixel 3 Pixel 3 XL Pixel 4 Pixel 4 XL
プロセッサ Snapdragon 845
2.5GHz+1.6GHz, 64bit オクタコア
Adreno 630
Pixel Visual Core
Titan M セキュリティ モジュール
Snapdragon 855
2.84GHz+1.78GHz, 64bit オクタコア
Adreno 640
Pixel Neural Core
Titan M セキュリティ モジュール
メモリ 4GB 6GB
ストレージ容量 64GB / 128GB

ただしスペック面でやや心配な点もなきにしもあらず。ここで言いたいのはバッテリー持ちについてで、Pixel 4/4 XLのバッテリー容量はそれぞれ2,800mAhと3,700mAhだ。Pixel 4 XLについては先代の 「Pixel 3 XL」 に比べてバッテリー容量が増加しているため、おそらくバッテリー持ちは長くなっていると予想されるが、問題はPixel 4。先代モデル 「Pixel 3」 は2,915mAhあったため、バッテリー容量はやや減っている状態。

  Pixel 3 Pixel 3 XL Pixel 4 Pixel 4 XL
バッテリー容量 2,915mAh 3,430mAh 2,800mAh 3,700mAh

仮にプロセッサの省電力化やOSの最適化が行われたとしてもバッテリー容量が減っているため、少なくとも大幅に改善されていることはないだろう。Pixel 3はバッテリー持ちに優れているわけではないため、Pixel 4に関してはバッテリー持ちの改善に期待するのは少し無理があるかもしれない。

eSIMに対応

PixelシリーズはPixel 3/3 XLからeSIMが搭載されているが、残念ながら日本向けに販売されているモデルはeSIMは非搭載となっていた。

しかし、Pixel 4シリーズからは日本向けモデルにもeSIMが搭載されることに。これによりわざわざ海外向けモデルを購入せずとも、eSIMを活用できるようになった。

まだ日本ではeSIMサービスを展開している会社は少ないが、後々のことを考慮すればやはりeSIMに対応しているモデルを購入しておくことは重要だろう。

価格は据え置き

Pixel 4シリーズの日本での価格はまだアナウンスされていないが、米国ではPixel 4が799ドルから、Pixel 4 XLが899ドルから購入可能だ。これはPixel 3シリーズからの据え置きとなっている。

日本円に換算すると、Pixel 4は約87,000円から、Pixel 4 XLは約98,000円からとなるが、この価格を現在販売されているPixel 3シリーズの価格と比較してみた。

結果は以下の表のとおり。Pixel 3が95,000円から、Pixel 3 XLが119,000円から購入可能だったことから、Pixel 4シリーズは若干安くなっているか据え置きくらいの価格になることが予想される。

  Pixel 3 Pixel 3 XL Pixel 4 Pixel 4 XL
価格(税込) 64GB:95,000円
128GB:107,000円
64GB:119,000円
128GB:131,000円
799ドル〜
(約87,000円〜)
899ドル〜
(約98,000円〜)

Pixel 3シリーズの発売時には、価格が少し高すぎるという理由で購入を見送ったユーザーも多かった。少しでも安くなれば購入のしやすさは変わってくるものだが、まずは日本での販売価格のアナウンスを待ちたいところだ。

まとめ:Pixel 4/4 XLは買いか否か

ここまで 「Pixel 4/4 XL」 を先代モデル 「Pixel 3/3 XL」 と比較する形で紹介してきたが、今回から新たにいくつかの新機能が搭載されるようになり、中にはモーションセンスなど非常にユニークな機能が搭載されているため、買ってみると結構楽しめそうではある。実際、筆者も同端末には惹かれるところがあり購入を検討していたりもする。

ただし、モーションセンスや文字起こし機能などいくつかの機能は日本では利用できないもしくはリリース時期が遅れることもあり、必ずしも “いまオススメの端末” と太鼓判を押せない、というのが結論。もちろん、古いスマートフォンをお使いの方が買い替えを検討しているのであれば、処理性能の向上やカメラ性能の向上の観点からPixel 4/4 XLはオススメできる。間違いなくAndroidスマートフォンの中でもトップクラスの性能であることには間違いないからだ。

ではこの記事で比較してきたPixel 3/3 XLからの買い替えはどうだろうか。答えはNOだ。Pixel 3/3 XLは当時10万円近い価格で販売されていた高価な端末だったため、Pixel 4/4 XLには10万円以上の価値がなくてはいけない。

個人的にPixel 4/4 XLはモーションセンスや文字起こし機能が利用できるようになってからが本領発揮と考えているため、少なくともこれらの機能が使えるようになるまではPixel 3シリーズからの買い替えはステイをオススメしたい。

ちなみに余談だが、もしカメラ性能の高いスマートフォンがどうしても欲しいのであれば、Pixel 4シリーズよりも高いカメラ性能を持っているiPhone 11 ProやPixel 4シリーズと同じくらいのカメラ性能を持つと評価されているiPhone 11の購入も検討してもらいたい。

AndroidとiOSというやや面倒な ”OSの垣根” を越える必要があるが、iPhone 11についてはPixel 4よりも安く(参考:iPhone 11の税別価格は74,800円)、超広角レンズが使える(代わりに望遠レンズはなし)ため旅行などにもピッタリ。この機会にiPhoneへの乗り換えもアリなのではないだろうか。

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  Pixel 3 Pixel 3 XL Pixel 4 Pixel 4 XL
OS Android 9 Android 10
画面 5.5インチ OLED 6.3インチ OLED 5.7インチ OLED 6.3インチ OLED
解像度 443ppi 523ppi 444ppi 537ppi
画面比率 18:9 18.5:9 19:9
Smooth Display
(最大90Hz)
×
背面カメラ シングルレンズ
広角
・1220万画素
・ピクセル幅 1.4 μm
・オートフォーカス, デュアル ピクセル位相差検出
・光学式および電子式手ぶれ補正機能
・スペクトル センサーおよびフリッカーセンサー
・絞り値 ƒ/1.8
・視野: 76°
デュアルレンズ
広角
・1220万画素
・ピクセル幅 1.4 μm
・デュアル ピクセル位相差検出式オートフォーカス
・光学式および電子式手ぶれ補正機能
・絞り値 ƒ/1.7
・視野 77°
望遠
・1600万画素
・ピクセル幅 1.0 μm
・位相差検出式オートフォーカス
・光学式および電子式手ぶれ補正機能
・スペクトル センサーおよびフリッカーセンサー
・絞り値 ƒ/2.4
・視野 52°
前面カメラ デュアルレンズ
広角
・800万画素
・絞り値 ƒ/2.2
・視野 97°
・固定フォーカス
標準
・絞り値 ƒ/1.8
・視野 75°
・位相差検出式オートフォーカス
シングルレンズ
広角

・800万画素
・ピクセル幅 1.22 μm
・絞り値 ƒ/2.0
・固定フォーカス
・視野 90°
動画撮影 背面
・1080p (30/60/120fps)
・720p (30/60fps)
・4K (30fps)
前面
・1080p (30fps)
・720p (30fps)
・480p (30fps)
背面
・1080p (30/60/120fps)
・720p (240fps)
・4K (30fps)
前面
・1080p (30fps)
プロセッサ Snapdragon 845
2.5GHz+1.6GHz, 64bit オクタコア
Adreno 630
Pixel Visual Core
Titan M セキュリティ モジュール
Snapdragon 855
2.84GHz+1.78GHz, 64bit オクタコア
Adreno 640
Pixel Neural Core
Titan M セキュリティ モジュール
メモリ 4GB 6GB
ストレージ容量 64GB / 128GB
スピーカー ステレオ
ヘッドフォンジャック ×
バッテリー容量 2,915mAh 3,430mAh 2,800mAh 3,700mAh
ワイヤレス充電
Wi-Fi 2.4GHz+5GHz 802.11 a/b/g/n/ac
2×2 MIMO
通信 Bluetooth 5.0 + LE
NFC
Google Cast
FeliCa
位置情報 GPS / GLONASS / 北斗 / Galileo GPS9 / GLONASS / BeiDou / Galileo
センサー Active Edge
近接/周囲光センサー
加速度計/ジャイロメーター
磁力計
Pixel Imprint (指紋認証)
気圧計
Android センサーハブ
高度なX軸接触センサー
Active Edge
近接/周囲光センサー
加速度計/ジャイロメーター
磁力計
気圧計
Android センサーハブ
様々なハプティクス
マイク
モーションセンス
ポート USB Type-C 3.1 Gen 1
対応SIM nano SIM × 1 nano SIM × 1
eSIM
AR/VR ARCore
防水・防塵 IP68
サイズ 145.6 × 68.2 × 7.9 mm 158.0 × 76.7 × 7.9 mm 147.1 × 68.8 × 8.2 mm 160.4 × 75.1 × 8.2 mm
重さ 148g 184g 162g 193g
カラー Just Black
Clearly White
Not Pink
Just Black
Clearly White
Oh So Orange
価格(税込) 64GB:95,000円
128GB:107,000円
64GB:119,000円
128GB:131,000円
799ドル〜
(約87,000円〜)
899ドル〜
(約98,000円〜)

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Android、Android ロゴ、Google、Google ロゴ、Google Home、Google Home ロゴ、Google Home Mini、Google Home Mini ロゴ、Google Nest Mini、Google Nest Mini ロゴ、Google Play、Google Play ロゴ、Google Play Music、Google Play Music ロゴ、YouTube、YouTube ロゴは、Google LLC の商標です。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。