【比較】「Pixel 3/3 XL」と「Pixel 2/2 XL」の性能を比べてみた 新型モデルはどれくらい進化した?

Googleは期待の新型スマートフォン 「Pixel 3」 「Pixel 3 XL」 を発表した。

これらの新型スマートフォンは、最新プロセッサを搭載したことによって処理能力が向上、さらにカメラ性能の強化など機能面のアップグレードが行われている。また、大型モデルにあたる「Pixel 3 XL」に関しては、今流行りのノッチデザインが採用するなど、見た目に関しても大きな変化が起こった。

あれやこれや変化した「Pixel 3/Pixel 3 XL」なのだが、とりわけ日本ユーザーにとって最も嬉しいのは、これらのアップデートよりも「日本国内での取り扱いがある」ことかもしれない。

これまでPixelシリーズは日本での取り扱いがなく、手に入れるには海外から購入する必要があった(Pixel 2は技適を取得していないので国内の電波法に違反する恐れがある)が、今年はGoogle公式サイトのほかにNTTドコモとソフトバンクで販売が開始される予定で、誰でも安心して購入することができるように。

購入できると決まったら、つい欲しくなってしまうのが人間の性。そうなると、次なる疑問は「Pixel 3/Pixel 3 XLってどんな端末なの?」「前モデルのPixel 2からどれくらい進化したの?」というものだろう。これらの疑問に答えるべく、当記事では「Pixel 3/3 XL」の詳細なスペックについて解説していく。

適宜、前モデルとの比較を交えていくので、購入を検討している方は参考にしていただければ幸いだ。

  • デザインの変更
    • Pixel 3はベゼルが狭く
    • Pixel 3 XLはノッチ化(ベゼル極狭化)
    • 画面大型化
    • インカメラがデュアル仕様に(グループセルフィーの撮影が可能に)
  • カメラ機能の強化
  • 処理能力が向上
  • ワイヤレス充電に対応
  • 防塵防水性能がIP67→IPX8
  • 日本でも販売へ(重要!)
  • FeliCa(おサイフケータイ)対応
  • カラーラインナップにNot Pinkが追加

ベゼルが狭くなり、XLモデルはノッチが採用されるなどデザインが変更に

「Pixel 2/2 XL」から「Pixel 3/3 XL」に進化するにあたって、最も大きな変化は本体デザインの変更だろう。

Googleは昨今のスマートフォンの流れを汲むように、Pixelのベゼルの狭額縁化を実行した。その結果、「Pixel 3」は上下のベゼルが大きく削られ、「Pixel 3 XL」に至っては画面上部のベゼルが極狭化し、画面上部には最近流行りの「ノッチ(切り欠き)」が採用。「Pixel 2/2 XL」から端末サイズはほぼ変わらないものの、ベゼルを狭くしたことで相対的に画面サイズが大きくなることに。

  Pixel 2 → Pixel 3 Pixel 2 XL → Pixel 3 XL
ベゼル 上下のベゼルが狭く 上部のベゼルが極狭化しノッチが採用、下ベゼルもやや狭く
端末サイズ 大きな変化なし
145.7 × 69.7 × 7.8 mm

145.6 × 68.2 × 7.9 mm
大きな変化なし
157.9 × 76.7 × 7.9 mm

158.0 × 76.7 × 7.9 mm
画面サイズ ベゼルが狭くなったことで大型化
5.0インチ → 5.5インチ
ベゼルが狭くなったことで大型化
6.0インチ → 6.3インチ

具体的な画面サイズは「Pixel 3」が5.5インチ、「Pixel 3 XL」が6.3インチ。「Pixel 2」は5.0インチ、「Pixel 2 XL」は6.0インチだったため、どちらも若干大型化していることがお分りいただけると思う。

また、画面の大型化に伴い、ピクセル密度や画面比率も変更に。「Pixel 2」から「Pixel 3」はピクセル密度が441ppiから443ppi、画面比率が16:9から18:9になり、「Pixel 2 XL」から「Pixel 3 XL」はピクセル密度が538ppiから523ppi、画面比率が18:9から18.5:9になった。

「Pixel 3/3 XL」の画面には引き続き有機ELディスプレイが採用。日光の下でも鮮明な画面で操作することが可能だ。

背面中央には指紋認証センサーが搭載。ベゼルが狭くなったからといって、iPhone X/XSのように顔認証機能が搭載されているわけではないため、画面ロックを解除するには今まで通り指紋認証が必要だ。

また、カメラにも注目だ。背面カメラはこれまで同様シングルレンズでカメラ位置もほとんど変わらないが、フラッシュとカメラの位置が逆になっている。そこまで見た目が大きく変化するわけではないが、一応確認しておこう。

むしろ大きく変わったのが前面カメラ。「Pixel 2/2 XL」では1つのレンズだけが搭載されていたのに対して、「Pixel 3/3 XL」は標準レンズと広角レンズの2つのレンズが搭載された。この2つのレンズの性能については後ほど詳しく説明する予定だ。

前面カメラの位置は「Pixel 3」と「Pixel 3 XL」とで異なる。「Pixel 3」は左側に2つのレンズが並べられているのに対し、「Pixel 3 XL」は端末中央上部のノッチ部分に左右対称に並べられている。性能は特に変わらないため、ただ単にカメラ位置が違うとだけ認識しておいていただければと思う。

端末下部には従来同様、USB Type-Cポートが搭載。同ポートでは最大18Wでの急速充電が利用可能だ。

また、側面フレームを手で握ることで端末を操作できる「アクティブエッジ(Active Edge)」機能も引き続き搭載。これは側面に内蔵された感圧センサーによって動作するというもので、カメラのシャッターを切ったり、Googleアシスタントを起動するなどの操作が可能だ。

プロセッサの強化

「Pixel 3/3 XL」にはQualcommの最新プロセッサ「Snapdragon 845」が搭載されている。

具体的なベンチマークスコアは今後明らかになるとみられるが、Geekbenchに掲載されている情報によると、「Pixel 3 XL」のシングルコアスコアは2426、マルチコアスコアは8355と、同じくSnapgragon 845を搭載したスマートフォンの中でも割と平均的な性能になっており、他社スマートフォンに比べて群を抜くようなものになってはいないようだ。

ただ、Snapdragon 845の性能は十分に高いものであるため、決してガッカリするようなものではないはず。一般的な使い方であればほぼ間違いなく満足できる性能になっていることだろう。

むしろ、懸念はRAM容量。Googleは「Pixel 3/3 XL」のメモリ容量が4GBであると正式に発表したが、これについてはユーザーからも「不十分じゃないか?」と心配する声があがっている。最新Android端末の中にはメモリ6GBなど、もっと多くのメモリを搭載したものがゴロゴロとあることを考えると、確かにやや物足りない気もする。

しかし、Android 9.0 Pieの機械学習機能によってRAM使用量がある程度最適化されていることを考えると、これは「4GBで十分!」というGoogleのアンサーなのかもしれない。実際、Samsungの「Galaxy S9」でさえメモリ容量は4GB、しかも動作もサクサクで快適だ。

ただし、一部のユーザーからは「ガッカリ」という声があるのも事実。このガッカリの原因は価格が約10万円もしくはそれ以上と予想以上に高価であったこと。また、OSアップデートが今後3年間は確約されているため、3年後まで使い続ける可能性があるということ。3年後の環境を考えた時に、メモリ容量は4GBで十分と言えるのだろうか。この辺りはやはり懸念点であると言わざるを得ないのかもしれない。

背面カメラはハードウェア的な進化はないがソフトウェアが大幅進化、前面カメラはデュアルレンズに

Googleは「Pixel 3/3 XL」の大きな変化として、カメラ性能の向上をアピールしていた。とはいえ、背面カメラは「Pixel 2/2 XL」から変わらずシングルレンズカメラが搭載、解像度も12.2MPと変化はなく、ハードウェア的には大きな性能向上は見られない。

それでは、一体何が変わったのか。実は今回の「Pixel 3/3 XL」の背面カメラはハードウェア側の性能はそのままだが、Googleが得意とする機械学習を利用したソフトウェア側の向上がメインになっている。

まずは「HDR+」への対応。明暗差がはっきりとした場所で写真を撮影すると、暗い部分が真っ黒になってしまったり、逆に明るい部分が白飛びしてしまったりと綺麗に撮影できないことがあるが、「Pixel 3/3 XL」では機械学習により、これを改善。具体的にはシャッター押下時に計6枚の写真を撮影し、それらを合成することで明所と暗所の両方を綺麗に写すことができるという。

次に注目したいのが「Night Sight」機能。こちらも機械学習によって実現された機能で、夜や屋内など光の少ない場所でも明るく綺麗な写真を撮影することができる。実際にAppleの最新スマートフォン「iPhone XS」で撮影された写真と比べて見ると、その差は歴然だ。

また、写真撮影時、シャッターを押すタイミングが悪くて目を瞑ってしまったり、風のせいで髪が顔にかかってしまったりしても「Pixel 3/3 XL」なら大丈夫。「Top Shot」機能により、シャッターを押す少し前から何枚か写真が撮影されているため、一番良いタイミングで撮影した写真を保存することができる。

さらに、アルゴリズムによってズームの質が改善。「超解像ズーム」と呼ばれるこの機能では、ズームしてもぼやけることなく鮮明な写真を撮影することができる。

そして、デザインの項目でも触れたが、「Pixel 3/3 XL」の前面にはデュアルレンズカメラが搭載されている。このうちの片方は標準レンズで、もう片方が広角レンズとなっている。

両レンズの解像度はどちらも8MPで、標準レンズの視野が75°であるのに対し、広角レンズは97°とかなり広くなっている。これにより、大人数でのグループセルフィーも誰一人見切れることなく撮影することができるだろう。

最大10Wの高速ワイヤレス充電に対応&防水性能が強化

「Pixel 3/3 XL」は新たにワイヤレス充電に対応した。ワイヤレス充電の国際規格「Qi」を採用しているため、一般的に売られているワイヤレス充電器で充電することが可能だ。

また、最大10W出力の高速ワイヤレス充電をサポートするため、例えば「Anker PowerPort Qi 10」などの10W出力対応を謳っている製品であれば、最大速度で充電できるとみられる。

もちろん、同時に発表されたGoogleの純正ワイヤレス充電器「Pixel Stand」を使えば最大10Wでの高速充電が利用可能。ちなみに、「Pixel Stand」の場合は縦向き・横向きどちらでも充電することができるほか、Googleフォトの写真を表示したり、Googleアシスタントを表示できるなど、「Pixel 3/3 XL」をスマートディスプレイのように利用できる。

もし、この機能に魅力を感じているなら、「Pixel Stand」を一緒に購入することも検討するべきだろう。Pixel Standの価格は9,504円と決して安くはないわけだが。

また、「Pixel 3/3 XL」はよりタフな端末へと進化した。防水性能が前モデルの「IP67」から「IPX8」にアップグレードされたことによって、水没による故障リスクが少なくなった。構成や端末によっては10万円を超える高額な端末であることを考えると、できれば故障は避けたいところ。防水性能のアップグレードはもちろん歓迎だ。

FeliCa対応&カラーラインナップにNot Pinkが追加

日本市場でのシェア獲得のためか、Googleは「Pixel 3/3 XL」の日本モデルだけにFeliCaを搭載している。このFeliCaがあればGoogle Payを使った「おサイフケータイ」が利用でき、Suicaも使うことができるようになるため期待していたユーザーは多かったはずだ。

現時点ではおサイフケータイへの対応は謳われていないものの、意味もなくFeliCaが導入されるはずもないため、おそらく対応は確実と考えて良いだろう。

追記(2018/10/10 12:53)
「Pixel 3/3 XL」の日本向けモデルは「おサイフケータイ」として利用できることが正式に発表。Suica / nanaco /楽天Edy / WAON / QUICPayの5種類の電子マネーに対応し、さらにGoogleの決済サービス「Google Pay」も利用可能であるとのこと。

ちなみに、FeliCaに対応したことによって日本モデルは「eSIM」機能が削除されている。海外で販売される「Pixel 3/3 XL」にはeSIMが搭載されているため、FeliCaを利用せずeSIMを活用したい場合には海外モデルを購入する必要があるだろう。

また、「Pixel 3/3 XL」には従来のカラーラインナップジャストブラック、クリアリーホワイトの他に、新色ノットピンク(Not Pink)が追加されている。とても可愛らしいカラーになっているため、キュートなアイテムを集めている方は是非新色を購入してみてはどうだろうか。

まとめ:「Pixel 3/3 XL」は買いなのか

以上が「Pixel 3/3 XL」の新機能や変更点について。大きな変化があったのは「本体デザイン」 「性能」 「カメラ機能」 、劇的な進化とは言いづらいかもしれないが1年分越しのアップデートとしては十分なものだったのではないだろうか。

特に評価したいのはカメラ性能の強化。昨今のスマートフォンはマルチカメラが当たり前となってきているが、Googleは依然としてシングルレンズを採用している。それでいながら性能はマルチカメラを搭載したスマートフォンに引けを取らない。

これは驚くべきところだが、おそらくGoogleの機械学習技術による効果が大きいはずだ。場合によってはAppleの最新スマートフォン「iPhone XS」シリーズよりも綺麗な写真が撮れるなど、スマホカメラ技術の最先端であることに疑いの余地はなさそうだ。

さらに、ベゼルが狭くなったことで相対的に画面が大きくなったことも、普段の使い勝手を良くしそうだ。もちろん、「Pixel 3 XL」のノッチが深すぎることから好みが分かれそうではあるが、単純に大画面のスマートフォンを利用したい場合には「Pixel 3 XL」のデザインが最も適したものであることに変わりはないだろう。

また、「Pixel 3/3 XL」は一般ユーザーだけでなく開発者にとっても良い端末と言えそう。というのも、昨年10月にNexusシリーズがAndroid OSサポート対象外になったことによって、日本国内でAndroidのリファレンス機(基準端末)を使ったテスト環境構築が実質的にできなくなってしまっていた。今回発売する「Pixel 3/3 XL」があれば、再び安心して開発することができるようになるだろう。

「Pixel 3/3 XL」はハードウェアとソフトウェアの進化によって、しっかりと進化した端末になっている。日本では持っている人は少ないと思うが、前モデル「Pixel 2 / 2 XL」からの買い替えだって十分選択肢に入りそうではある。

国内販売価格
Pixel 3 Pixel 3 XL
64GB:95,000円
128GB:107,000円
64GB:119,000円
128GB:131,000円

ネックは10万円もしくはそれ以上の価格。それに対してRAM容量が4GBとやや強気な価格設定になっている気もしないではないが、もし「Pixel 3/3 XL」に魅力を感じているのなら購入してみてもいいのではないだろうか。

「Pixel 3/3 XL」は日本では11月に発売予定。Google公式ストア及び各キャリアでの販売が予定されている。価格やスペック表は以下のとおり。予約受付も近いうちに開始されることが予想されるため、それまでにぜひ購入を検討してみていただければと思う。

「Pixel 3 / Pixel 3 XL」を各キャリアのオンラインストアでチェック
ドコモオンラインショップ
ソフトバンクオンラインショップ
  Pixel 2 Pixel 2 XL Pixel 3 Pixel 3 XL
OS Android 8.0 Oreo Android 9.0 Pie
ディスプレイ 5インチ
FHD AMOLED
16:9
441ppi
6インチ
QHD+ pOLED
18:9
538ppi
5.5インチ
FHD+ フレキシブルOLED
18:9
443ppi
6.3インチ
QHD+ フレキシブルOLED
18.5:9
523ppi
背面カメラ 12.2MP
f/1.8
光学式/電子式手ぶれ補正機能
12.2MP
f/1.8
光学式/電子式手ぶれ補正機能
前面カメラ 8MP
f/2.4
8MP(広角レンズ) + 8MP(標準レンズ) 
広角:f/2.2 視野97°
標準:f/1.8 視野75°
動画撮影(背面) 1080p (30fps/60fps/120fps)
720p (30fps/60fps/240fps)
4K (30fps)
1080p (30fps/60fps/120fps)
720p (30fps/60fps/240fps)
4K (30fps)
動画撮影(前面) 1080p/720p/480p (30fps) 1080p/720p/480p (30fps)
プロセッサ Snapdragon 835
(2.35GHz + 1.9GHz, 64bit オクタコア)
Adreno 540

Pixel Visual Core
セキュリティ モジュール
Snapdragon 845
(2.5GHz + 1.6GHz, 64bit オクタコア)
Adreno 630

Pixel Visual Core
Titan M セキュリティ モジュール
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB / 128GB 64GB / 128GB
スピーカー 2 2
ヘッドフォンジャック × ×
バッテリー容量 2,770mAh 3,520mAh 2,915mAh 3,430mAh
ワイヤレス充電 ×
通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 5.0 + LE
NFC
eSIM
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 5.0 + LE
NFC
Google Cast
eSIM (日本発売モデルは非搭載?)
FeliCa (おサイフケータイ)
位置情報 GPS / GLONASS / Galileo GPS / GLONASS / Galileo
センサー Active Edge
近接/環境光センサー
加速度計/ジャイロメーター
磁力計
指紋認証 (Pixel Imprint)
気圧計
ホール効果センサー
Android センサーハブ
Active Edge
近接/環境光センサー
加速度計/ジャイロメーター
磁力計
指紋認証 (Pixel Imprint)
気圧計
ホール効果センサー
Android センサーハブ
ポート USB Type-C 3.1 Gen 1 USB Type-C 3.1 Gen 1
対応SIM nano SIM × 1 nano SIM × 1
防水・防塵 IP67 IPX8
サイズ 145.7 × 69.7 × 7.8 mm 157.9 × 76.7 × 7.9 mm 145.6 × 68.2 × 7.9 mm 158.0 × 76.7 × 7.9 mm
重さ 143g 175g 148g 184g
カラー Just Black
Clearly White
Kinda Blue
Just Black
Black & White
Just Black
Clearly White
Not Pink
価格 64GB:95,000円
128GB:107,000円
64GB:119,000円
128GB:131,000円

Android、Android ロゴ、Google、Google ロゴ、Google Home、Google Home ロゴ、Google Home Mini、Google Home Mini ロゴ、Google Nest Mini、Google Nest Mini ロゴ、Google Play、Google Play ロゴ、Google Play Music、Google Play Music ロゴ、YouTube、YouTube ロゴは、Google LLC の商標です。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。