POCO F4 GT、楽天市場/Amazonで最大1万円オフセール実施。Amazonはプライムデーでの参戦

POCO Japanは、楽天市場Amazon.co.jpで最新機種 「POCO F4 GT」 が最大10,000円オフで購入できるレベルアップセールを実施する。

「POCO F4 GT」 は、中国Xiaomiが展開するスマートフォンブランド 「POCO」 のフラグシップモデル。6月に日本に初上陸したばかりの最新スマートフォンだ。

セールは、楽天市場とAmazon.co.jpでの実施が案内されており、楽天市場では7月4日(月)〜7月10日(日)の7日間、Amazon.co.jpでは7月12日(火)〜7月13日(水)に開催されるAmazonプライム会員向けビッグセール 「プライムデー」 に合わせて実施される。

まずは楽天市場でのセールについて。楽天市場では、「POCO F4 GT」 の8GB+128GBモデルが7月4日(月)〜7月10日(日)の期間中、5,000円オフで購入できる。この割引に早割キャンペーンとして配布されている5,000円オフのクーポンを合わせることで、合計10,000円オフの64,800円(税込)で購入できる。クーポンは1,200枚限定となっているため、購入はお早めに。

次にAmazon.co.jpでのセールについて。Amazon.co.jpでは、7月12日(火)〜7月13日(水)に開催される 「プライムデー」 の期間中に 「POCO F4 GT」 の12GB+256GBモデルを購入すると、Amazonプライム会員限定で5,000円オフの79,800円(税込)で購入できる。

ちなみに、楽天市場とAmazon.co.jpでは取扱モデルのRAMとストレージの容量が異なっており、楽天市場が8GB+128GB、Amazon.co.jpが12GB+256GBの組み合わせとなっている。RAMとストレージの容量が多いモデルが欲しい人はAmazon.co.jpでの購入を検討していただきたい。

POCO F4 GTとは

POCOのブランドは、余計な飾りを捨て去り、テクノロジー愛好家に最高のパフォーマンスを誇るハイエンド製品を届けることを使命としており、「Everything You Need, Nothing You Don’t (あるべきものをすべてここに。要らないものは何もない)」 をスローガンのもと製品を展開していく。

その第1弾として投入されるのが今回の 「POCO F4 GT」 。現行ハイエンドのプロセッサ 「Snapdragon 8 Gen 1」 を搭載するなど、高いパフォーマンスを実現したフラグシップスマートフォン。それでありながら価格は抑えめ、74,800円〜とコストパフォーマンスに優れている点が本製品の最大の魅力となる。

「POCO F4 GT」 の本体サイズは162.5mm x 76.7mm x 8.5mm、重量は210g。メタリック筐体を採用しているが、丈夫でありながらとっかかりがあって持ちやすいことを念頭にシェイプを決めたとのこと。4,700mAhの大容量バッテリーと高度な冷却機能を備えながらも、厚みは8.5mmに抑えられており実用的なサイズ感に仕上げている点もポイントとなる。

背面にはトリプルレンズカメラが搭載されている。カメラユニットの周囲にはRGBライトが搭載されており、かつてのガラケーのようにメッセージや通話があると光るようになっている。そのほかバッテリーの充電状態を知らせてくれたり、ゲーミング時のターボモードであることの表示にも対応する。

端末側面にはマグネット式のポップアップトリガーが搭載されている。このトリガーはゲーミングパッドのL/Rトリガーと同様に使うことで、ゲームプレイをアシストすることができる。また、指が画面上にある状態を防ぐことができ視認性を高めることが可能。スマートフォンの小さな画面でもゲームのビジュアルを堪能することが可能だ。

磁気浮上技術によって設計されており、安定性/応答性/耐久性のいずれにも優れているとPocoは説明する。すでに100以上の人気ゲームで動作することが確認されており、150万回の押下に対応するとのことだ。

ちなみにこのポップアップトリガーは、画面上のボタンだけでなく特定のボタンにカスタマイズすることができる。さらに、ゲームをプレイしないユーザーでもカメラや録画、懐中電灯を起動するショートカットキーとして日常的に使用することが可能だ。

ディスプレイには6.67インチの有機EL (AMOLED)が採用される。ディスプレイ形状はフラットタイプで、操作のしやすさ/正確性を重視した。解像度は2400×1080ピクセル、リフレッシュレートは最大120Hz、サンプリングレートは最大480Hz。

10億色に相当する10bitのTrueColorディスプレイを搭載しており、低輝度時の色精度を落とすことなく現実の色に近い色彩を実現している。ディスプレイ上にはCorningの強化ガラスGorilla Glass Victusが採用されており、最大2メートルの高さから落下しても耐えられる性能を持つ。

内蔵SoCは、Qualcommの最先端5Gプラットフォーム 「Snapdragon 8 Gen 1」 。4nmプロセスを採用したオクタコアプロセッサーを搭載し、CPU性能は従来比で最大20%向上、GPUにしても最大50%性能が向上している。

RAMは、最大6,400MbpsのLPDDR5を採用。ストレージはシーケンシャルライト速度が25%向上したUFS 3.1仕様。RAM/ROMともに高いパフォーマンスを発揮することが可能だ。

また、内蔵チップセットなどが高いレベルで性能を発揮できるようにするため、業界最高レベルを謳う冷却システム 「LiquidCoolテクノロジー 3.0」 を搭載する。

ヒートスポット(熱の発生源)を分散し、個々のヒートスポットを冷却する4,860mm2のデュアルベイパーチャンバーで、プロセッサーのもつポテンシャルを最大限に引き出すことが可能だ。

このハイエンドプロセッサおよび冷却システムによって、モバイルゲーム『MOBILE LEGENDS』は平均フレームレート119.5fpsながら、最高温度44.2℃に抑え快適にプレイすることができたという。

内蔵バッテリーは、合計4,700mAhの大容量デュアルセルバッテリー  (2,350mAhx2) 。長時間の駆動も可能だが、本製品の驚くべきところは最高120W出力で充電することが可能という点にある。Xiaomiのほかスマートフォンなどではすでに利用できる製品もあるが、Pocoブランドとしては今回がはじめて。付属する120Wの充電器を使用することでわずか、17分で100%まで充電することが可能だ。

これだけの高出力となると、バッテリーへの負荷・劣化が気になるところだが、Pocoによれば急速充電によるバッテリーダメージはほとんどないとのこと。MTW (マルチプルタ ブワインディング)テクノロジーとデュアルチャージポンプ設計が充電の効率化を図っており、さらに寝ているときなどはなるべく80%前後に止めておき、目覚める頃に100%まで充電することでバッテリーの劣化を防ぐことができるという。

背面カメラはトリプルレンズカメラ仕様。64MPのソニー製メインカメラ (1/1.73” センサーサイズ、1.6μmスーパーピクセル、f/1.9)、8MPの超広角カメラ(FOV 120°、f/2.2)、2MPのマクロカメラ(FF 4cm)で構成され、画面をキャプチャするときにチラつきをなくすフリッカーセンサーも搭載されている。

フロンカメラは20MPのソニー製のイメージセンサーを使用する。フロント・リアともにソニー製となる “デュアルソニーカメラ” と紹介されていた。

スピーカーはツイーターx2、ウーファーx2のクアッド仕様。DolbyAtmos、ハイレゾオーディオ、ハイレゾオーディオワイヤレスに対応、ゲームや映画、ドラマを高い没入感で体験することが可能だ。

本製品は5Gモバイル通信も利用できる。Wi-Fiは最大のWi-Fi 6Eに対応し、今秋の法改正で対応ルーターが登場してくればWi-Fi 6Eの高速な通信が利用できるはずだ。

(画像:筆者撮影)

「POCO F4 GT」 には、8GB+128GBモデルと12GB+256GBモデルの2種類が用意されており、価格は8GB+128GBモデルが74,800円、12GB+256GBモデルが84,800円(税込)。

購入者にはYouTube Premiumが2ヶ月付属するほか、購入してから半年以内であれば画面修理サービス(1回限り)を無料で受けることが可能だ。

(画像提供:POCO Japan)

Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
Amazon、Prime Videoおよび関連する全てのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
Amazon、Amazon Musicは、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の商標または登録商標です。

Xiaomi、およびXiaomiロゴは、Xiaomi Corporationの商標および登録商標です。

注:当記事に掲載されている価格など可変的情報については、記事掲出時のものであることに注意してください。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。