Apple、世界エイズデーキャンペーンをスタート Apple Payでの買い物に1ドルを寄付

毎年恒例となっている世界エイズデーのキャンペーンを今年も開催。 Appleは同社公式サイトおよびストアにおいて、「世界エイズデー」 を記念したキャンペーンを開始した。今年は11月25日から12月2日までの約1週間にわたって開催する。

Apple、12月1日の 「世界エイズデー」 に合わせてキャンペーンを開催

このキャンペーンは、12月1日の 「世界エイズデー」 に合わせたもの。ユーザーがApple StoreおよびApple公式サイトでApple製品を購入する際、Apple Payを利用して購入した場合に限り、1ドルを世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付する。昨年は12月1日から12月7日まで開催していたが、今年は少しだけ早い時期の開催となるようだ。

もし、上記期間にApple Storeおよび公式サイトでApple製品を購入するつもりなら、ぜひApple Payを利用して決済いただきたい。

また、同キャンペーンの開催発表と同時に、Appleが販売する 「PRODUCT(RED)」 製品が特集ページで紹介されている。この 「PRODUCT(RED)」 は赤の製品カラーが特徴で、前述の世界エイズ・結核・マラリア対策基金を支援するプログラムにより、売り上げの一部が同基金に贈られる仕組みだ。

特集ページはこちらのリンクから。ちなみに例年12月1日あたりに、世界エイズデーを記念してApple Storeのロゴが赤くなるはずだが、今年もそれが行われるかどうかはまだわかっていない。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。