「WWDC 2016」の会場設営はほぼ完了した模様 バナーやロゴなどが大量に掲載される

wwdc2016

本日、1年に1度開催されるAppleのデベロッパー向けカンファレンス「WWDC 2016」がいよいよ開幕だ!噂では今回のイベントで、新OSが多数発表されるとされており、デベロッパーのみならず世界中のAppleユーザーが楽しみにしているはずだ。

僕ら日本で生活しているユーザーはなかなか発表会には参加できず、おそらく自宅などで発表会を視聴する方が多いと思うのだが、現地では着々と準備が進んでいるようで、すでにバナーなどがあちこちに掲げられているようだ。

「Moscone Center」には大きな看板があちこちに設置

今回の「WWDC 2016」は、カリフォルニア州サンフランシスコにある「Moscone Center」で開催されるわけだが、Appleの基調講演(Keynote)は会場近くにある「Bill Graham Civic Auditorium」で開催される。

どちらの会場も「WWDC 2016」仕様にどんどん変えられており、大きなバナーなどが掲載されている。

例えばこちらは「WWDC 2016」のメイン会場である「Moscone Center」の壁面。5枚の看板にはそれぞれ「WWDC」と記載されており、最後にはAppleのロゴマークが掲げられている。

このAppleのロゴマークには、開発コードがびっしりと描かれており、まさにデベロッッパー向けのカンファレンスであることが感じ取れる。

こちらは会場正面から見た写真。Appleの下部分がカットされているように見えるのは、まだ貼り付けが完成していないからだろうか。ガラス張りの壁面に貼り付けられているので、巨大なApple Storeのようにも見える。

「Bill Graham Civic Auditorium」はほぼ準備が完了

メイン会場も準備が進んでいるが、基調講演が行われる「Bill Graham Civic Auditorium」はほぼ準備が完了している模様。

会場外にもリンゴマークが掲げられ、会場周辺のポールにも縦バナーが用意されている。

エントランス頭上には大きなバナーが登場。もしかするとこの黒いバナーの中には、今回発表される内容がヒントとして描かれているかもしれない。

ちなみに、今回の「WWDC2016」のバナーは例年のようにカラフルなものではなく、どちらかというとダークなカラーが特徴だ。

このことから「iOS 10」ではダークモードなる機能が搭載されると言われているのだが、果たして真相はいかに。

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毎年、会場設営は大掛かりなもので設営作業は大変だと思うが、これらを見ると「またこの時期が来たか」と実感してしまう。年に1度の大イベントが間もなく開催されるので、Appleユーザーは是非新情報を追ってみてほしい。

「WWDC 2016」は、6月13日~17日の5日間にわたって開催される。そして、注目のAppleの基調講演は6月13日午前10時(日本時間14日午前2時)から行われる。貴重講演(Keynote)の視聴サイトはこちらでまとめたので、是非参考にしてほしい。

また、発表される内容についてはイベントが始まらないと分からないが、事前情報としていくらかリークされているものもある。こちらである程度まとめてあるので、発表前に一読しておいてほしい!

[ via 9to5Mac ]

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