次期「Apple Watch」の発売日は2017年4月18日?WWDC2016の会場壁の文字が話題に

本日は「WWDC 2016」の最終日、デベロッパーの祭典も最終局面に来ているわけだが、MacStoriesのFederico Viticci(@viticci)氏が同イベントの会場壁面から気になる文字を発見したとTwitterに投稿し、話題になっている。

「Apple Watch 2」の発売は来年の4月?

会場の「Mascone West Convention Center」には、今回のイベント用に多くの看板やフラッグが掲げられているようだが、同センターの壁にも「WWDC2016」のロゴの特徴であるソフトウェアのソースコードのような文字が多数描かれている。

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その中からFederico Viticci(@viticci)氏は「Hello Tuesday, April 18, 2017」という文字を発見し、同イベントに参加しているデベロッパーの間で注目が集まっているようだ。

この日付が何を意味するものなのかは今のところわからないが、ユーザーの都合よく解釈すると、Appleは2017年4月18日に何かを発表することを予告しているようにも見える。

また、この文字を見たユーザーの間では、初代「Apple Watch」が発売された日付に近いことから、次期「Apple Watch 2」が発表されるのではないかと予想する声や、アメリカでは確定申告の締切日であることから、これを示しているのではないかと予想する声も。

「もしかしたら、来年春に何かすごい発表があるかもしれない」「Appleがわざわざ特定の日を指定しているのだから、何か起こるのではないか」と大半のユーザーは勘ぐってしまうだろう。これが、Appleからの隠されたメッセージである可能性は無きにしもあらず。

ただ、この文字の中から何かを予想することはかなり難しいのはもちろん、Appleが1年近く先の予定を決めているとはあまり考えづらい。Appleがユーザーに対しミスリードを誘っている可能性もあるということは頭に入れておくべきだろう。

[ via APPL Ch. ]

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