「iPhone 7」は「Lightningヘッドフォンジャックアダプタ」が同梱し、従来イヤフォンでも使用できる?

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今年の秋に登場する「iPhone 7」は、結局のところヘッドフォンジャックが廃止されるのだろうか。最近では、この噂が右往左往していることから、「実際は廃止されないのでは」と言った声も一部では挙がっている。

もし廃止されてしまえば従来ヘッドフォンが使用できなくなるので、困る人もかなり多いと思うのだが、どうやら安心して大丈夫のようだ。もしヘッドフォンジャックが廃止されても、変換アダプタが同梱されるようなので、自前のヘッドフォンも今まで通り使えるようになっているらしい。

Lightning – ヘッドフォンジャック変換アダプタが付属、256GBモデルの登場はなし

Macお宝鑑定団Blogによると、「iPhone 7」シリーズはイヤフォンジャックが廃止されるものの、「Lightningヘッドフォンジャックアダプタ」が同梱され、従来イヤフォンを使用することが可能であるとのことだ。

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なぜ変換アダプタをつけてまで、ヘッドフォンジャックを廃止する必要があるのかは謎だが、ヘッドフォンジャックは端末を薄型化するための一つの障壁と言われていて、これを廃止出来れば端末の薄型化が実現できるようになる。ただ、今のところ「iPhone 7」シリーズの薄型化はなし、と言われていることから薄型化のための仕様変更ではなさそうだ。

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Appleはヘッドフォンジャックを廃止したら、その空いたスペースにスピーカーをもう一つ載せることを検討しているらしい。「iPhone 7」シリーズでは、iPhoneシリーズで初めて底面部分に2つのスピーカーが搭載されるようだ。

スピーカーが2つ搭載されれば「iPhone」の音質はかなり向上するかもしれないので期待大なのだが、残念ながら前から噂されていたようにステレオスピーカーではなく、あくまでモノラルスピーカーが2つ搭載される可能性もあるとのこと。

Apple EarPods with Remote and Mic

ちなみにMacお宝鑑定団Blogによると、「iPhone 7」シリーズは今まで通り、「EarPods with Remote and Mic」が同梱される。ヘッドフォンジャックが廃止されるにも関わらず、Appleがヘッドフォンジャック付きのヘッドフォンを同梱するというのはあまりスマートな話ではないが、多くのユーザーはしばらくアダプタを介して音楽を聴くようになるのだろうか。

そして、先日から噂になっている256GBのストレージモデルなのだが、どうやら同モデルの登場はないらしい。「iPhone 7」シリーズは現行モデルの「16GB / 64GB / 128GB」のラインナップになっていて、やはり最低容量は16GBと変わりはないようだ。

ここ最近になって、「iPhone 7」シリーズの噂は二転三転してしまっているが、一部情報ではすでに量産が始まっていて、次期「iPhone」の仕様は固まっているとも言われている。果たしてどれが本当の情報なのか、今後の新情報に期待しよう。

[ via Macお宝鑑定団Blog ]

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