「iPhone 7」のバッテリー容量は1,960mAhに増大? 現行モデルよりも1割以上増える可能性

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iPhone 7」は、現行モデル「iPhone 6s」から大きな進化はしないものの、至る所で性能がグレードアップしていそうだ。

以前からカメラの性能の引き上げやストレージ容量の向上が噂されているが、どうやらバッテリー容量も増える可能性があるとのこと。

先ほどもNowhereelse.frのSteve Hemmerstoffer (@stagueve =@OnLeaks)氏による新Lightningイヤフォンの情報をお伝えしたが、同氏は新たに「iPhone 7」のバッテリー容量について触れているので、詳しく紹介しよう。

バッテリー容量は1割以上も増大する可能性あり

Steve Hemmerstoffer(@OnLeaks)氏によると、今秋に発売となる「iPhone 7」のバッテリー容量は、現行モデル「iPhone 6s」の1,715mAhから1割以上増加し、1,960mAhになるようだ。

同氏は今回の情報について、確定ではないものの信頼できる情報筋からの話として伝えていて、情報の確度としてはかなり高い様子。「iPhone 7」は「iPhone 6s」から増える新機能が少ない分、内部のスペックは向上したものになるのだろうか。

残念ながら、今回は「iPhone 7 Plus」については何も触れられていないので、同端末のバッテリー容量がいくらになるかは分からない。

ちなみに、仮に「iPhone 7」と同じ比率でバッテリー容量が増えたなら、約3,143mAhとなる(iPhone 6s Plusは2,750mAh)。

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「iPhone 7」シリーズについてはすでに量産が始まっていると伝えられており、多くのリーク画像が流出、全体像はなんとなくつかめてきた。だが、内部のスペックなどについてはまだまだ分からないことばかり。

真相は秋の発表会まで明らかになることはなさそうだが、バッテリー持ちに関しては少しでも改善してほしいと願うユーザーが多いため、是非とも向上しておいてほしいところ。

ただ、バッテリー容量が増えたからといって、内部のチップやディスプレイの消費電力によっては、必ずしもスマホの駆動時間が伸びるわけではないことだけは最後に付け加えておく!

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