【ポケモンGO】「サーバーに接続できませんでした」「ログインできませんでした」などのエラーの原因と対策

「ポケモンGO」を起動すると、ギャラドスのイラストとともに注意書きが書かれた画面が表示されると思うのだが、この画面で「サーバーに接続できませんでした」「ログインできませんでした」「サーバーからプレイヤー情報を取得できませんでした」「認証できませんでした」というエラーが表示されることがある。

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このエラーは、サーバーにログインできないときに起こると思われるのだが、今回はこのエラーが表示される原因と、エラーが起こってしまった場合の対策について、解説していこう。

ログインできない原因

「サーバーに接続できませんでした」「ログインできませんでした」「サーバーからプレイヤー情報を取得できませんでした」「認証できませんでした」というエラーが表示される原因は、大きく分けて2パターンある。

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1つ目は、単純に自分のいる場所の電波が悪いときだ。

「ポケモンGO」はNianticが提供しているサーバーに接続して初めてプレイできるゲームとなっているので、こちら側から接続できないとそもそもゲームを遊ぶことができなくなってしまう。

そして、2つ目は、そもそも「ポケモンGO」のサーバー自体がダウンしているとき。

現在、「ポケモンGO」をプレイしているユーザーは非常に多く、サーバーの負荷がかなり多い状況だ。その負荷にサーバーが耐えられなくなった時に、サーバーがダウンしてしまい、ユーザー側からどんなに接続しようとしてもサーバーが応答できず、エラーとなってしまうのだ。

ログインできないときの対策

エラーが表示された場合は、まずは自分の利用している端末の電波状況を確認してみよう。高架下や地下、トンネルなどでは電波が弱くなりがちなので、そういった場所にいる場合は場所を移動してもう一度アプリを起動してみると良いかもしれない。

それでも繋がらない場合は、「ポケモンGO」のサーバーがダウンしている可能性がある。TwitterなどのSNSで「ポケモンGO」「サーバー」「ダウン」などで検索した時に、同じようにエラーが出ている人がたくさんいたら、ほぼサーバーがダウンしている可能性が高いだろう。

サーバーの問題はユーザー側からはどうすることもできず、とにかく復旧を待つしかない。何度も繋がらないようであれば、しばらく時間をおいてからログインするようにしよう。

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また、サービスが始まってから間もないということもあり、「ポケモントレーナークラブ」のログインのシステムはあまり安定していないようだ。

Googleアカウントを利用しているユーザーに比べて、「ポケモントレーナークラブ」のユーザーの方がログイン障害が発生しやすい傾向にあるようなので、まだアカウントを作っていなかったり、どちらで作るか迷っているユーザーはGoogleアカウントで遊ぶことをオススメする。

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