【ポケモンGO】台湾やシンガポール、インドネシアなどアジア15ヶ国でも配信開始

pokemongo-img

現地時間8月5日、「ポケモンGO」の開発元Nianticは、新たにアジア15ヶ国で同ゲームのサービス提供を開始したことを発表した。

今回、新たに利用できるようになったのは、ブルネイ / カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、台湾、ベトナム、フィジー、ソロモン諸島、パプアニューギニア、ミクロネシア、パラオ。

これでアジアの主要国の多くは同サービスを利用できるようになってきたが、いまだに人口と国土の多い中国やインドなどでは利用できない状況が続いている。

Nianticによると、これからも利用可能国が増えるようなので、海外にお住いの方や旅行先で「ポケモンGO」がプレイできるようになったら、現地でもプレイしてみてほしい。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。