「iPhone 7 Plus」のベンチマークスコアが流出? RAMはやはり3GBになる模様

いよいよ発表まで1ヶ月切ったと言われている「iPhone 7」と「iPhone 7Plus」だが、搭載する「A10」チップのお陰で性能が現行モデルの「iPhone 6s / 6s Plus」から大幅に進化すると言われている。

どれほど性能が向上するのか非常に気になるところだが、本日、「iPhone 7 Plus」のものと思われるベンチマークスコアが公開されていることがMy Driversによって明らかになっているので詳しくお伝えしよう!

「A10」プロセッサは「A9」プロセッサよりも大きく性能が引き上げられる?

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こちらがその画像で、端末ナンバーが「iPhone9,2」と記されていることから、「iPhone 7 Plus」のベンチマーク結果を撮影したものであると思われる。

このベンチマーク結果を見ると、同端末に搭載されているプロセッサ「A10」は動作周波数が2.37GHz (2.4GHz)のデュアルコアであることが判明。

さらにシングルコアスコアが3,548で、マルチスコアスコアが6,430とかなり性能が高く、「A9」チップを搭載した「iPhone 6s Plus」がそれぞれ2500、4300あたりだったことを考えると飛躍的に性能が向上していることがわかる。

この画像が本物のベンチマークスコア結果かどうかについては判断できないものではあるが、一部では性能が大きく引き上げられると言われていることからもありえない話ではないのかもしれない。

ちなみに同ベンチマークによると、「iPhone 7 Plus」のRAMは3GBになるとのことだ。こちらも先日からの噂通りの内容となっていることから次期iPhoneは全体的に現行モデルから性能が引き上げられるのだろうか。

[ via 気になる、気になる… ]

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