「Apple Watch 2」のバッテリー容量は初代「Apple Watch」から約1.36倍に?リーク画像が登場

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次期「Apple Watch」が登場するなら、進化する点として何に期待するだろうか。ちなみに僕は、バッテリー持ちの改善を期待する。

現在の「Apple Watch (初代)」のバッテリー駆動時間は、普通に使うと約18時間と丸一日(24時間)連続で使い続けることができない。

個人的には、せめて次期「Apple Watch」では24時間くらいは持って欲しいと思っているのだが、もしかするとバッテリー持ちが改善されるかもしれない!

バッテリー容量は現行モデルから1.36倍に向上か

先日からiPhoneなどのリーク画像を複数提供しているThe Malignant(@the_malignant)氏によると、中国Weiboで次期「Apple Watch」に搭載される予定のバッテリーを撮影したものと思われる画像が公開されていることが明らかになった。

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今回公開されているバッテリーは、次期「Apple Watch」の42mmモデルに搭載されるものとされており、画像を見るとバッテリーの容量が334mAhと、現行モデル(246mAh)よりも88mAhほど多くなっていることがわかる。

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この画像に写っているのが、本当に同モデルに搭載されるとしたら、バッテリー量は約1.36倍に向上。現行モデルのバッテリー駆動時間が18時間であることから、次期「Apple Watch」は24時間駆動に耐えられる設計なのかもしれない(18時間×1.36=24.48時間)。

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ただし、バッテリー容量が増えたからといって、必ずしもバッテリーの駆動時間が長くなるわけでもない。

噂では、次期「Apple Watch」には新たにGPSチップが搭載されると言われていて、ユーザーのアクティビティを正確にトラッキングできる代わりに、バッテリー消費量が増える可能性がある。今回、バッテリー容量が増大するのは、それを補うためなのかもしれない。

だが、それとは別に次期「Apple Watch」には次世代プロセッサ「S2」が搭載され、処理能力の向上とともに、省電力化が図られているとも言われていることもあり、むしろバッテリー持ちが改善される可能性もある。

結局のところ、バッテリー持ちが改善されるかどうかはAppleから正式に発表されるまで分からないが、バッテリー持ちの短さは「Apple Watch」のウィークポイントの一つ。

一度バッテリーが切れたら、再びフル充電までバッテリーを回復させるまでに約2.5時間かかるため、バッテリー駆動時間が改善されることは「Apple Watch」ユーザーの悲願と言ってもいいだろう。個人的にはかなり期待している。

ちなみに、今回の情報によるとバッテリー容量が増える他に、より処理性能が向上したプロセッサや、多数のセンサーが新たに追加されるとのこと。

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