「ポケモンGO」、ゲーム内コードから「トレード」や「バディーポケモン」などの最新機能が明らかに #ポケモンGO

先日、ユーザーのマンネリ化が進んでいることが原因で「ポケモンGO」の人気が徐々に下がってきているということをお伝えしたが、まだ見限るのは早いかもしれない。Bussiness Insiderによると、ゲーム内のコードから新機能に関する記述が見つかったようだ!

「トレード」機能や「バディーポケモン」の指定機能など

今回見つかったとされているコードには、実装の話がすでに挙がっている「トレード」機能の他にも、「バディーポケモン」や新しい種類の「おこう」の登場、伝説のポケモンを捕まえることができるイベントなどに関わる記述が見つかっているとのこと。

詳しい内容は以下の通りだ。

ポケモンを交換する「トレード」機能

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内部コード内に「Trade_search」と「Trade_offer」なる記述が見つかったとのことから、先日から話題となっている「トレード」機能は、検索画面からポケモンを選択し、他のプレイヤーにオファーを出すことでポケモンを交換するシステムである可能性が浮上。

Bussiness Insiderは「ゲーム内のフレンドと交換」と述べているが、ゲーム内のフレンドはどうやって作ることができるのかは不明だ。

「バディーポケモン」を連れて歩くシステム

今後は、GB版の「ポケットモンスター ピカチュウバージョン」のように、自分のパートナーとなるポケモンを連れて歩けるようになる「バディーポケモン」システムが導入されるかもしれないとのこと。

「バディーポケモン」として選んだポケモンは、進化に必要なアメを集めてくれるといった情報もあるようだ。

おそらく連れて歩けるポケモンは1匹限定。アニメ版のサトシのように自分のお気に入りのピカチュウだけを連れて歩き続けることも可能だが、「ポケモンGO」では持っているポケモンであれば、どのポケモンでも選択することができるだろう。

その日の気分によって連れて歩けるポケモンを選択できるようになるとポケモン探しも楽しみになりそうだ。

特定のタイプのポケモンを呼び寄せる新しい「おこう」が登場

内部コード内の「Item_incense_cool」と「Item_incense_floral」といったコードから、特定のタイプのポケモンを呼び寄せる新しい「おこう」が登場する可能性があるようだ。

どうやって手に入れるのか、また無料で手に入れることができるのかどうかも不明だが、これで狙っているレアポケモンを多く捕まえることができるようになるかもしれない。

伝説のポケモンを捕まえることができるイベントが開催か

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内部コード内に「activity_catch_legend_pokemon」という記述が見つかったことから、伝説のポケモンである「ミュウ」や「ミュウツー」などのポケモンを捕まえることができるイベントが開催されるかもしれない。

ゲームのトレーラー映像では、大人数の「ポケモンGO」ユーザーが同時に同じ場所に集まり、「ミュウツー」をゲットする様子が映っていたが、こういったイベントがそろそろ登場する可能性があるということなのだろうか。

「ポケモンGO」をVRで楽しめるように

ゲーム内コードのフォルダーに新しく「VR」というフォルダが作られており、安価なVRヘッドセットとして話題の「Google Cardboard」への参照が含まれた記述が見つかっているとのこと。

「ポケモンGO」はAR(拡張現実)に留まるだけでなく、VR(仮想現実)ゲームに昇華する可能性もあるようだ。

 

これらは全てゲーム内コードの記述から読み取った内容となっているので、実際には導入されない機能である可能性も十分ある。しかし、「トレード」機能に関してなどは前々から実装の話が挙がっていることから、そろそろ真相が明らかになってくるのではないだろうか。

また、Bussiness Insiderによると、これらの変更が適用されるのは間近に迫っているとのことなので、次のアップデートは新機能が追加される大型アップデートになる可能性がある。期待して待っていよう!

[ via gori.me ]

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