Appleが「AirPods Case」や「Touch Bar」などの商標登録の申請を行っていたことが判明

本日、香港のApple公式サイトのアクセサリページに「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」という名称が一時的に表示されていたことから、新型iPhoneの名前は「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」に決定かも、という情報をお伝えしたが、どうやら名称は「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」でほぼ確定のようだ。

商標弁護士のBrian Conroy氏が、数時間後に発表される新型iPhoneの名称に関わる決定的な証拠を発見しているので、詳細をお伝えする!

Appleの商標登録に「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」を発見

同氏は、数ヶ月にわたってAppleの商標登録の調査を実施。その際に、「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」という商標が登録されていたことから、今回発表される新型iPhoneの名称が「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」になるだろうと発表している。

同氏が発見した商標登録のリストはこちらだ。

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画像を見ていただければわかると思うが、商標登録は「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」だけでなく、「AirPod Case」や「Touch Bar」といったものも発見されている。

「AirPod Case」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのが、「Beats」ブランドで発表されると噂されているワイヤレスイヤフォン「AirPods」だ。「Case」という名前が付いていることから、「AirPods」を入れるケースのようなものなのだろうか。

MacBook Pro Touch bar

そして、「Touch Bar」で思い浮かぶのは、10月頃に発売と噂の新型「MacBook Pro」に搭載されると言われている「有機ELタッチバー」だ。この「有機ELタッチバー」に関しては、ファンクションキーを自由にカスタマイズすることができる「Customize Function Row」という機能が搭載されるとのこと。

これらの名称が全て使用されるというわけではないが、新製品などに関わってきそうな名前が揃っていることから、これらの名称が使われる可能性は大いにありそうだ。

まずは数時間後に「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」や、もしかすると「AirPods」も発表される可能性があると思われるので、それらの発表を楽しみにしておこう!

[ via MacRumors ]

MacBook Pro Touch bar
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