Apple、パブリックベータテスター向け「iOS 10」のGM版を公開

iOS 10

昨日、Appleは「iOS 10」の正式配信日をスペシャルイベント内で発表したあと、開発者向けに「iOS 10」のGM版を公開した。

そして、本日Appleはパブリックベータテスター向けに「iOS 10」のGM版を公開している。アップデートファイル容量が1.5GB以上とかなり大きめになっているので、時間があるときにアップデートしておこう。

ちなみに今回のGM版というのはほとんど正式版と同じ内容になっていると思われ、おそらくほとんどのバグが修正されたものであると予想される。

ios-10-beta-2-new_5

今回公開されているパブリックベータ版は、Appleが提供している「Apple Beta Software Program」に端末を登録することで誰でも利用することができる。登録の仕方は以下の記事を参考にしてほしい。

【関連】iOS端末をパブリックベータテストに登録して、最新のiOSベータ版をダウンロードする方法

パブリックベータ版を利用する際の注意としては、まず前提として「Apple Beta Software Program」はパブリックベータテスターに対し、最新ベータを提供することでバグなどの問題点を見つけてもらうために行われているプログラム。なので、正式版とは違い予期せぬ重大な不具合が起きる可能性がある。

最新の機能をいち早く利用できるというメリットもあるのも確かだが、利用する場合はユーザーの自己責任ということになるのでこの点は注意していただきたい。

ios10
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう