「iPhone 7 / 7 Plus」で、通話中に相手の声が遠く聞き取りづらくなるという不具合が一部の端末で発生している模様

iPhone 7 / 7 Plus」では、これまでにも高負荷状態になるとヒスノイズが発生したり、「機内モード」から復帰後に圏外になってしまうという不具合が相次いで報告されているが、また新たな不具合が見つかった。

AppleInsiderによると、一部の「iPhone 7 / 7 Plus」端末で通話をする際に、相手の声が聞き取りづらいという不具合が発生しているようだ。

通話相手の声が遠く聞き取りづらい?国内でも似た症状の報告例あり

この不具合は、「iPhone 7 / 7 Plus」で通話をする際に相手の声が遠く、会話が聞き取りづらいというもので、主に「iPhone 7 Plus」での報告が相次いでいるようだ。

すでにAppleは、サポートコミュニティー上で同不具合の存在を認めているとのことだが、原因は未だ不明。ハードウェアの問題なのかソフトウェアの問題なのかも判明していないようだ。

ちなみに、国内でも似た症状がSNSなどで報告されているようなので、「iPhone 7 / 7 Plus」を利用していて通話が聞き取りづらかったり、音量が低く感じるという人は、速やかに端末をアップルストアへ持ち込むようにしよう。

また、現時点での「iPhone 7 / 7 Plus」に関わる不具合は以下の記事を参考にしてほしい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。