Google、4K解像度の出力に対応した新型デバイス「Chromecast Ultra」を発表 日本では9,000円で発売

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本日、Googleは新製品の発表イベントを開催し、新型スマホの「Pixel」と「Pixel XL」を発表したが、それらと同時に噂の新デバイス「Chromecast Ultra」を発表した。

「Chromecast Ultra」は初めて4K解像度の出力に対応(イーサネット接続もサポート)したほか、HDRやドルビービジョンの出力に対応。これらの規格に対応した製品と接続した場合、今まで以上に綺麗な映像を楽しむことができる。

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また前モデルに比べて処理能力も向上しており、約1.8倍高速化が実現できたとのこと。新デバイスの価格は69ドル(約7,000円)と現行モデルから30ドルほど高くなった。日本では9,000円(税抜)で発売される。発売は11月を予定しているとのこと。

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ちなみに、Googleは同デバイスの発売に合わせて、「Google Play Video」でも4K解像度映像の配信を予定しているので、同デバイスを使って気軽に4K解像度映像を楽しむことができると思われる。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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