【比較】FREETEL、新型スマホフラグシップモデル「極 KIWAMI 2」「雷神 RAIJIN」を発表

kiwami

本日、MVNOサービスを提供するFREETELは、秋冬の新サービスを発表するイベントを開催したが、同イベントの中で新型スマホの発表を行っているので詳細をお伝えしよう。

今回、FREETELが発表した新型スマホは、「極 KIWAMI 2」「雷神 RAIJIN」という名の高コストパフォーマンスのスマホ

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「極 KIWAMI 2」は10コアのCPUを搭載した高速処理に対応した5.7インチの大型スマホで、「雷神 RAIJIN」は5,000mAhとスマホの中では大容量となるバッテリー容量が特徴のファブレット型スマホだ。

どちらも過去のFREETELのスマホよりも処理性能が上がっているだけでなく、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応するなど色々な面で進化している模様。

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値段も他社の格安スマホメーカーに比べて安い価格設定となっており良心的。

以下が、両スマホのスペックだ。両モデルを合わせて表にしてみたので、それぞれのスペック等を確認してみてほしい。

  極 KIWAMI 2 雷神 RAIJIN
ディスプレイ 5.7 WQHD スーパー有機ELディスプレイ
ゴリラガラス 3
5.5 FHD 液晶ディスプレイ
ゴリラガラス 3
解像度 2,560 x 1,440 ピクセル 1,920 × 1,080 ピクセル
OS Android 6.0
(7.0へアップグレード予定)
Android 7.0
CPU

MediaTek Helio X20
MT6797 10 Core プロセッサ

MediaTek Helio P10
MT6750T オクタコアプロセッサ

ストレージ 64GB 64GB
外部メディア × Micro SD
Micro SDHC
Micro SDXC
いずれも最大128GBまで
RAM 4GB 4GB
リアカメラ 1,600万画素 1,600万画素
フロントカメラ 800万画素 800万画素
センサー GPS
GLONASS
Beidou
加速度センサー
近接センサー
光センサー
重力センサー
気圧センサー
ジャイロセンサー
e-compass
指紋センサー
GPS
GLONASS
加速度センサー
近接センサー
光センサー
重力センサー
ジャイロセンサー
e-compass
指紋センサー
通信 Bluetooth 4.1
802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0
802.11a/b/g/n
テザリング
バッテリー 3,400mAh 5,000mAh
サイズ 157.2 × 77.5 × 7.2mm 153.0 × 76.0 × 8.7mm
重量 168g 183g
SIMスロット デュアルSIM(nano / nano)
デュアルスタンバイ(3G + LTE)
デュアルSIM(micro / nano)
デュアルスタンバイ(3G + LTE)
充電端子 USB Type-C USB Type-C
カラー メタルシルバー シルバー / ブラック / 他1色
価格 49,800円 29,800円
その他 ストラップ装着可

これらの端末は具体的な発売日は発表されていないものの、12月に発売になることが明らかにされている。価格は「極 KIWAMI 2」が4万9800円、「雷神 RAIJIN」は2万9800円だ。

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