【レビュー】Omakerのステレオミニプラグケーブルを試す 高品質なオーディオケーブル3本入りのお得パック

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最近では、Bluetoothなどの無線を使ってワイヤレスに音楽を聴くのが割と当たり前になりつつあるオーディオ機器周りだが、未だに根強いのが有線によるオーディオ接続。

ワイヤレスに比べて、音が途切れることはなく、音質も劣化しない。そういった意味では、なんだかんだ言って有線式に勝るものはないと言っても過言ではないはず。

僕の身の周りはほとんどワイヤレス化してしまっている状態だが、それでも一部のモニターは外部スピーカーに接続するためオーディオケーブルを接続している現状で、まだまだ有線ケーブルが必要とされる機会は多いはず。

今回、Omakerから高品質なステレオミニプラグを提供していただいたので、試しに使ってみた。実際の使用感などをレビューでお伝えしていこう。

ケーブルが3本入りで、とてもお得

まずは開封から。以下が今回紹介する「Omaker ステレオミニプラグケーブル」のパッケージ。非常にシンプルなパッケージで飾り気はほとんどない。

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中を開けると、中にはケーブルが3本入っていて、ケーブルはそれぞれ一つずつ袋に封入されている。

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ケーブルの質感はどちらかと言うと柔らかめ。ケーブルの両端についているプラグは、どちらもオスタイプ。プラスチック製のカバーで覆われているので使うときに外して使おう。

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プラグは24K金メッキ仕様となっていて、経年劣化による音質が悪くなったり、接触が悪くなったりなどの問題が起こる心配はほとんどなし。また、ケーブルには高純度の99.996%OFC(無酸素銅)導体が使用されており、音質が劣化することもないそうだ。

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この製品にステレオケーブルが3本入っていて、2本が長さ1m。そして残りの1本は2mとなっている。だいたい1mもあれば事足りるとは思うが。

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製品名にもある通り、同ケーブルの先端はステレオミニプラグで、3.5mmヘッドフォンジャックに挿すことで使用できる。利用できる局面は様々だが、一般的な使い方としてはiPhoneなどの端末と外部スピーカーを接続したり、BluetoothやFMトランスミッターのないカーオーディオなどと接続する際に使い道がありそう。

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僕の場合は、寝室に置いている液晶ディスプレイとスピーカーを接続するのに重宝していて、スピーカーを買ったときに付属してきた安っぽいケーブルを今まで使っていたので、今回の商品を提供していただいたことでアップグレードすることができた。製品説明にもあるように高品質素材が使用されているからなのか、音質は良好だった。

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今回のレビューでは、Omakerの「M4 Bluetooth」スピーカーに接続して撮影したが、3.5mmヘッドフォンジャックがあればどのデバイスでも使えた。

なので、同様のケーブルを探していた方はどうぞ、と言いたいところなのだが先日の激安セールで同ケーブルは現在売り切れ中に。

担当者に聞いても再入荷の見込みはないとのことなので、また再販される予定なのかどうかは全くわからない(在庫処分かな?)。もし再入荷することがあったら購入してみてはどうだろうか。

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