Apple、パブリックベータテスター向けに「iOS 10.1 Public Beta 4」をリリース

本日、Appleデベロッパー向けに「iOS 10.1 Beta 4」を公開したが、同時にパブリックベータテスター向けにも「iOS 10.1 Public Beta 4」が公開されているので詳細をお伝えする。

今回公開された「iOS 10.1 Public Beta 4」は、現段階では特に変更・追加された点などは見つかっていないので、おそらくは先ほど公開された「iOS 10.1 beta 4」と同様、バグ修正やセキュリティ面の改善が行われているものと思われる。

同ベータプログラムを利用している方は、時間があるときにダウンロードしておこう。

今回公開されているパブリックベータ版は、Appleが提供している「Apple Beta Software Program」に端末を登録することで誰でも利用することができる。登録の仕方は以下の記事を参考にしてほしい。

パブリックベータ版を利用する際の注意としては、まず前提として「Apple Beta Software Program」はパブリックベータテスターに対し、最新ベータを提供することでバグなどの問題点を見つけてもらうために行われているプログラム。なので、正式版とは違い予期せぬ重大な不具合が起きる可能性がある。

最新の機能をいち早く利用できるというメリットもあるのも確かだが、利用する場合はユーザーの自己責任ということになるのでこの点は注意していただきたい。

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