来年発売される新型iPhoneの名称は「iPhone 8」ではない可能性あり?ワイヤレス充電の実現は歩留まり率次第

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毎年新製品が発売されている「iPhone」の名称は、これまでは「iPhone 6」が来たら次の年は「iPhone 6s」、そして次の年は「iPhone 7」…というように、必ず「s」を一度挟んでから次のナンバリングに移るというのが定石となっていた。

しかし、今年の4月にBarclaysのアナリストのMark Moskowitz氏が伝えた情報では、来年発売される新型iPhoneの名称は「iPhone 7s」ではなく「iPhone 8」になるとされ、現在まで「iPhone 8」となることが濃厚となっていたが、さらに名称が変わる可能性が出てきた。

日本経済新聞によると、来年発売される新型iPhoneの名称は「iPhone 8」ではない可能性があるとのこと。

iPhone発売10周年を記念して別の名前に?

日本経済新聞は、来年はiPhone発売10周年という特別な年になるため、「iPhone 8」という名称ではなく、違った名称になる可能性があると指摘している。

これまでも新型iPhoneの名称は「iPhone 7s」になると予想され、それから「iPhone 8」、さらに今回も別の名称になると言われている新型iPhone。

単純に「iPhone 7s」とはならないかもしれないが、「iPhone 8」ではなく別の名称になるとしたら、一体どんな名称になるのだろうか。

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来年はiPhone発売10周年という節目の年なので、原点回帰でナンバリングが取れて「iPhone」になったり、「10周年」になぞらえて「iPhone 10」になったりして。

上記の名称になる可能性はかなり低いとは思うが、考えれば考えるほど色々な案が出てくる。とにかく、どんな名称になるか楽しみだ。

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ちなみに、日本経済新聞は新型iPhoneに搭載されると噂の「ワイヤレス充電」についても触れており、台湾の電子機器受託生産大手の鴻海精密工業(Foxconn)がワイヤレス充電モジュールの試作を進めているとの情報も伝えている。

こちらについては、先日当サイトでもお伝えした通り、部品の「歩留まり率(不良品を取り除いて出荷できる製品の割合)」が低ければ新型iPhoneには部品が採用されないということになるため、新型iPhoneでワイヤレス充電ができるようになるかは現段階では不明だ。続報を待つことにしよう。

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