「MacBook Pro (Late 2016)」のTouch Barをピアノの鍵盤のように叩いて演奏できるアプリがリリース

touchbarpiano

MacBook Pro (Late 2016)」の発売以降、Touch Barを利用したアプリがどんどん増えてきているが、「MacBook Pro」で音楽制作を行っている人にオススメしたいアプリが登場だ!

9to5Macによると、Touch Barにピアノの鍵盤を表示させ、鍵盤を実際にタップすることで音を鳴らすことができるアプリ「Touch Bar Piano」がリリースされている。

実際のピアノのように鍵盤を叩いて演奏することが可能

「Touch Bar Piano」は、名前の通り、Touch Barに自由に鍵盤をタップすることができるピアノを表示させるアプリだ。

同アプリでは通常のピアノの他にも「電子ピアノ」や「グロッケン(鉄琴)」、「シロフォン(木琴)」、「電子バイオリン」などを含めた何十種類もの音を出すことができる。実際に「Touch Bar Piano」を演奏している様子はこちらの動画を見てほしい。

動画で見る限りは、タップしてから遅延なく即座に音が鳴っており、複数のキーを同時に押してもきちんと全ての音が鳴っている。楽曲製作中に行き詰まった時には、同アプリで何となく演奏してみると良いフレーズが思い浮かぶかもしれない。

同アプリはこちらから無料でインストールすることができる。「MacBook Pro」で音楽制作をしようと思っている人はぜひインストールしてみよう!

ちなみに、同アプリでTouch Barいっぱいにキーボードを出したい場合は、システム環境設定から「キーボード」に移動し、「Touch Barに表示する項目」で「Appコントロール」を選択すればOKだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。