Apple、「watchOS 3.1.1」を正式リリース 新絵文字のサポートや多数の不具合を修正

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本日、Apple「iOS 10.2」の正式版を一般ユーザー向けにリリースしているが、同時に「watchOS」の最新バージョンである「watchOS 3.1.1」を公開しているので詳細をお伝えしよう。

今回公開された最新版「watchOS 3.1.1」は多数の不具合が修正されていることが判明。例えば、連絡先の名前が”メッセージ”アプリと通知に表示されない問題やコンプリケーション表示が正しく行われないと言った不具合等が改善されている。

また、「Unicode 9.0」の新しい絵文字の追加、ある絵文字の肌の色をユーザーが自由に変更出来る機能も搭載されているとのこと。

今回のアップデートでは新機能の追加や大きな変更点等はないものの、多数の細かい改善箇所があるため、「Apple Watch」を利用しているユーザーはぜひインストールを。

以下はリリースノート。

  • 連絡先の名前が”メッセージ”アプリと通知に表示されない問題を修正
  • 通知に応答出来ない問題を解決
  • “株価”のコンプリケーションが文字盤で更新されない問題を修正
  • アクティビティのリングがアクティビティの文字盤で表示されない問題を修正
  • “天気”アプリで気温の単位を変更後に、アナログの文字盤でダイアルが表示されない問題を修正
  • “マップ”アプリがナビゲーション終了後も起動したままになる問題を解決
  • “カレンダー”アプリの月表示で間違った日付が表示される問題を修正
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AutherNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。